私的世界サッカーランキング

私の作る世界のサッカー勢力図


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チャンピオンズリーグFWデータ追加

各ポジション別ランキングに、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のFWのデータを追加しました。

最近、ランキングを更新していなかったのですが、サボっていたわけではなくて、データ収集を頑張っておりました。

やっとデータが集まったので、それをもとに、各ポジション別ランキングを徐々に更新していこうと思います。

集めたデータは、主に05-06シーズンの欧州主要リーグのデータです。南米も集めていますが、なかなか良いデータがないので、それはゆっくりとやっていこうかと思います。

今回は、CLの得点数、失点数から、まずはFWについてデータを追加しています。

微妙に前と変わっていますが、主だったところを挙げますと、シェフチェンコが少し順位上昇、トレゼゲがかなり上昇といったところでしょうか。

あとは、ワールドカップに出ていない国のFWを追加しています。カメルーンのエトー、ノルウェーのカリューなどです。

次回は、セリエAか、プレミアか…(^^;。どちらかの予定です。
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審判は公平にミスジャッジ

最近、サッカーの暗いニュースが多いので、なんとも寂しいところですが…。
女子のワールドカップのアジア地区予選で、北朝鮮の選手が審判に暴行とのこと。ニュース記事はこちら

選手同士でも、やってはいけないことですが、審判に暴力は本当にまずいでしょうね。で、このニュースを見ながら、審判のことを考えておりました。

※以下の文章は、今回の試合のオフサイドの判定がミスだと言っているのではありませんので、ご注意を(^^;)

サッカーに完璧な審判、完璧なジャッジはないのだと思います。人間のやることですから、ある程度の確率で、ジャッジをミスすることはありますよね。あとから、ビデオで見てみたら、違ったとか。良くある話です。

でも、それってお互い様なんですよね。

例えば、AチームとBチームが試合をしていて、その試合で、審判がジャッジする場面が100回あったとします。そのうち20回がミスジャッジだとして(実際はそんなにはないと思いますけどね(^^;)、多分Aチームに有利になるジャッジが10回くらい、Bチームに有利になるジャッジが10回くらいという感じで割り振られると思うんですよ。

贔屓目にみている試合(私の場合、日本戦とか、イングランド戦など)を抜かしますと、判定が微妙なところも含めて、やっぱり、片方に有利な判定があれば、逆のチームに有利な判定も同じくらいあるよなぁと思うことが多いです。

今回の北朝鮮と中国の試合は、直接見てはいないのですが、多分今までの傾向から行って、それほど北朝鮮に不利な判定ばかりだとは思えないんですよね。

で、こういうことは、私でも気がつくくらいですから、選手なら承知していることだと思うんです。また、そういう意味で、ジャッジは公平だと思うんですよね。私は。

たとえ、今回のオフサイドがミスジャッジだったとしてもお互い様だと私は思いますし、ジャッジについて、特に議論になっていないところをみますと、普通にオフサイドなのだろうなぁなと思いました。実際ニュースで映像を見た限り、私もオフサイドだろうなぁと思いましたし…。

今回はタイミングが悪すぎましたね。負けていて、その上、終了間際、さらにその判定が無ければ得点が入っていた。そして、ワールドカップの出場権が取れるかもしれない試合…。となれば、北朝鮮の選手たちが熱くなるのもわからなくはないんですが…。

そういう意味で、心情としては非常によくわかります。北朝鮮だから、私も冷静に文章を書いていますが、日本だったら、また別の文章になっていたような気もしますので。でも、気持ちとしてはわかるとしても、やっぱり審判に手を上げるというのは、やってはいけないですから、それは厳しく処分されて当然のことだろうなと思います。

次は、日本×北朝鮮です。私はもちろん日本を応援しますが、北朝鮮も今度こそ、フェアな試合をして欲しいものだと思います。

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処分変更

セリエAの不正疑惑で、上訴していた4チームの処分が少し軽くなりました。記事はこちら

ACミランのCL出場資格が復活。次のシーズンの減点が8に縮小。
ラッツィオは、2部降格が取り消され、次のシーズンの減点が11に。
フィオレンティーナも、2部降格が取り消され、次のシーズンの減点が19に。
ユベントスは、2部降格、2度の優勝剥奪処分は取り消されず。でも減点が30から17に縮小。

前代未聞の事態ですので、どのくらいの処分が適当か?というのは、難しいところだと思いますが、各チームのサポーターにとっては、良い結果だったなと思いました。ですが、どんどん罰が軽くなってくることによって、不正を行ったことの罪も軽いものであると思われてしまうことにならなければいいなと思います。

スポーツはルールを守るというのが、大前提で成り立っているものですから、それを揺るがしたことに対する責任は、別の形でもいいので、きちんととって欲しいものです。

ユベントスはさらに上訴するようですので、結果が変わる可能性は残していますが、とりあえず、最悪の状態から、少し軽くしてもらったわけですので、チームのサポーターや、不正に全く関与していなかったチーム関係者にとっては、少し良かったなぁと思います。

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視点が違うような気が…

日本のサッカーくじ、totoのニュースが出ておりました。こちらこちら

totoは、私も始まってからしばらくは買っておりました。その後、売っているところが近くにない場所に引越ししまして、それ以来、買う機会がほとんどなかったのですが、気軽に買えれば、またやろうかなと思っています。

でも、このtoto、あまり人気がないようですね。それを反映してか、いろいろな形が出てきて、はじめは勝敗を当てるだけだったのに、そのうち得点を当てるようなものまで出てきて、それで今度は、簡単な方式や、当選金額の上乗せ…。

なんだかこういう改革って、方向が違うような気がするんです。個人的には。

totoが出た当初が一番売れているというのは、ものめずらしさとか、そういうこともあったと思いますので、最初のころの売上はご祝儀みたいなものだと考えたとして、その後、ずっと売上が落ち続けているんですよね。私はそれが問題だと思います。

はじめ、珍しかったとはいえ、あれだけ売れた以上は、totoの仕組み自体が難しいとか、当選金額が少ないとか、そういうことではないのではないかと思うんです。

totoで純粋にギャンブルとしてお金を儲けたいとか、宝くじのような感覚で買っている人って、それほど多くないように思うんですよね。

サッカー好きが、Jリーグの試合を見るときのワクワクの一つとしてtotoを買うという雰囲気が強いように思います。でも、それが減ってきているのは、Jリーグの試合を面白いと思わない人が増えてきたからなのかなぁなんて、ちょっと心配になってしまいました。

最近のJリーグ、一時期に比べて活気が無いように思うんです。試合の中継もめっきり少なくなりましたし、なんと言うか、Jリーグを代表する選手、顔になるような選手があまり見えないんですよね。また、すごいプレーというのも、なかなか見られないですし。

Jリーグに華やかさが無い気がするんです。ですので、サッカー大好きな人は別ですが、サッカーをちょっとは見てもいいかなって思っている人がわざわざtotoを買ってまで、入れ込んで試合を見ようとは思わなくなってきているのではないかと思います。

totoの売上げを伸ばそうとするなら、toto自体の改革はもちろん必要だと思いますが、それ以上に、Jリーグの魅力をもう少し高める工夫が必要なのではないかなと思います。やっぱり、面白い試合がたくさんあれば、試合結果も気になるでしょうし、そうなれば自然にtotoを買って応援しようという人も増えるのではないかと私は思うのですが…。

totoゴールをはじめたときも、そして今回も、私は抜本的な改善策にはなっていないように思います。

サッカーくじなんですから、その対象である”サッカーが面白い”ということが、基本だと思うんですよね。totoが売れていないということとJリーグの人気というのは、無関係ではないと思いますから、協会や、各チームには、もう少し危機感を持って、Jリーグを盛り上げる方策を実行してくれたらなぁと思います。

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代表監督も次へ向けて…

欧州リーグが始まるまでは、移籍の話題などが多くなるサッカー界ですが、注目される代表監督情報です。

まずは、ブラジル。ニュース記事はこちら

セレソンを束ねる、いわば世界最高のタレント軍団の長ですから、なかなか大変そうですね。しかも、決勝トーナメントを一つ勝ったにもかかわらず、引責辞任というパレイラ前監督の例を考えても、要求されるレベルが高いです。

ドゥンガは、磐田にいたときに、何度か試合を見たことがありますが、あの熱いキャプテンシーが、監督として、どう生かされるのか、とても楽しみです。


で、そのブラジルの前監督のパレイラですが、今度は南アフリカの監督に?なんて話があるようです。こちら

次回は、南アフリカ開催ですから、予選免除なわけですし、目先の勝利を目指すようなことをせずに、じっくりと4年間かけて、強化ができるんでしょうね。それが良いことなのか、悪いことなのかはわかりませんが、身体能力が高いアフリカ選手たちですから、そこに、ブラジルスタイルをじっくりと植え付けることができれば、かなり強くなりそうですね。次回に向けて、アフリカも要注目です。



次はちょっとややこしい国のお話。セルビアの代表監督が決まったと言う話題です。こちら

このあたりの国の事情がわからない方のために説明しますと、以前、ユーゴスラビアという国がありまして、サッカー界では、かなりの強国として、名を馳せておりました。

それが、戦争で国がバラバラに分かれてしまいまして、今回のワールドカップには、旧ユーゴスラビアの国としては、セルビアモンテネグロと、日本と対決したクロアチアという国が出ていました。

つまり、もとの国がわかれちゃっても、二つもワールドカップに出て来れてしまうのですから、まあ、ものすごく強い国だったわけですね、ユーゴスラビアは。ちなみに、日本代表監督のオシムも、昔、ユーゴスラビアの選手、監督をやっておりました。

で、それだけならまだわかりやすいのですが、今回出ていたセルビア・モンテネグロが、今度は、セルビアとモンテネグロに分かれることになりまして、そのセルビアの監督が決まったというニュースです。



さて、アジアに目を向けますと、イランの監督も変わりました。記事はこちら

ダエイを外すそうですね。時代の流れでしょうか。37歳であの動きはすごいですが、さすがに若手をしっかりと中心に据えないと、これからが見えなくなってしまいますから、こういう決断になったのでしょうね。

偉大な選手ですから、残念ではありますが、今までご苦労様と拍手を送りたいところです。日本もダエイには相当苦しめられましたから、日本以外のアジアの国のFWでは、一番印象深いかも知れないです。



さてさて、もう一つ、アジアの話題。次回のワールドカップ予選からはアジアで戦うことになる、オーストラリアの監督交代です。こちら

ヒディングは、なかなか曲者でしたから、これで日本も楽に…なんてことは無いでしょうね。オーストラリアは、今回の躍進で大きな自身が付いたでしょうから、これからも手ごわい相手であることには変わりないと思います。日本も頑張らないとダメですね。


どんどん新体制が整っていきますので、これからの試合が楽しみです。

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練習試合、いろいろと

欧州のサッカーチームが練習試合など、結構やっております。
で、日本人選手や日本関係の話題について集めてみました。

まずは、前日本代表監督のジーコ(こちらこちら
新しいチームでも頑張っているようです。ジーコに関しては、私はそれほど悪い評価はしていなくて、日本代表を、ワールドカップに連れて行ってくれたことを評価しています。もちろん、ワールドカップの成績は残念でしたが、客観的に考えて、世界の32強に入れたというだけでも、すごいと思うところです。

セルティック、中村俊輔については、こちら
次の日本代表のの中心になると思われる、中村ですが、結構調子よさそうですね。CLの舞台で、より高いレベルのサッカーを身につけて、代表に戻ってきて欲しいものです。

ルマン、松井については、こちら
負傷交代とのこと、ちょっと心配ですね。なんとか早く治して、今シーズンもまたキレのある動きを見せて欲しいものです。

ヘラクレス、平山については、こちら
日本の次世代のFW候補としては、一番期待されていると思いますが、やっぱり、ギリギリのところでしっかりと決めてくれる勝負強さが欲しいですね。まあ、一度の試合のことですから、なんともいえませんが、頑張って欲しいです。

フランクフルト高原については、こちら
移籍したばかりと言うことと、怪我などでベンチとのことですが、こちらも早く回復して、チームにも溶け込んで、開幕から頑張って欲しいものだなぁと思います。

カターニャに移籍する森本については、こちら
カターニャとはいえ、下部組織からのスタートになるらしいですが、是非、結果を残して、セリエAで堂々とやってきて欲しいです。欧州の雰囲気を見に行くのではなく、向こうで戦力として戦ってきてくれたらなぁと思います。

25日追記、本当はトップチームだったのね…。自分の行くところが良くわかってないなんて、大物だ(笑)

日本人選手、頑張れ!!

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究極の選択かも

こんなニュースを見つけました。

私にとっては、ワールドカップの開催地がイングランドか、オーストラリアか?というのは究極の選択です。

まず、イングランドのファンですので、地元の後押しで戦ってくれるというのは、ものすごく有利な気がしますし、優勝の可能性も高くなるでしょうし、それを考えると、是非イングランドで!ということになるんですが…。

でも、ドイツとほとんど時差がかわらないですから、今回のように、朝方まで起き続ける一ヶ月を過ごすことになりそうで…。それはちょっとつらいですよね(笑)

逆に、オーストラリアでしたら、時差もちょうど1時間くらい向こうが早く進んでいますので、夕方の試合なら、会社から早く帰ってくれば、すぐに見れますし、そういう面でも楽ですし、日本に有利かなとも思いますし…。

どちらになっても嬉しいですが、なんだか複雑な気分です(笑)

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FIFAの判断。ジダンのこれから。

ジダンの頭突き問題、決着しましたね。ニュースはこちらこちらこちら

ジダンには出場停止3試合と70万円の罰金。(3試合の出場停止は3日間の社会奉仕活動で代替する)
マテラツィには、出場停止2試合と、50万円の罰金。

とのことで、注目度の割には、前例(規定)にある程度従った処分で、私としては、妥当かなと思いました。注目されたからとか、有名選手が関与しているから、処分が重くなる(軽くなる)というのは、おかしいと思いますし、変な前例が作られてしまわなくて、良かったなと思いました。

ただ、FIFAの処分としてはこれで良かったと私は思いますが、影響力の強い選手はそれだけ大きな社会的責任を負っていると思いますので、それを自覚して、これから、どのような形でも良いので、サッカー界や世の中に還元するようなことをやってくれたらうれしいなと思いました。

3日間と言わず、もっと継続して、子供たちにサッカーを教える活動をするとか、これからのジダンには、サッカー界への何らかの貢献を期待したいです。

もちろん、それはマテラッツィにも。まだ現役選手ですから、良いプレイをするというのが、まず第一だと思いますが、それ以上の何かを期待したいと思います。

ジダンのMVPが剥奪されなかったことに関しては、個人的には嬉しかったです。でも、フェアプレイの中での良いプレイというのが、基本にある以上は、剥奪されるのも仕方がないかなぁと思っていましたので、ちょっと意外な結果ではありました。

今回の裁定で、FIFAは、プレイの質と、退場処分などは別だと考えていると言うことを示したのだと思いますので、そういう方針で行くのであれば、それが今後もぶれないようにしていかないと、常にこの事件を引き合いに出されて、方針のぐらつきを指摘されることになると思います。

もしも、MVPを決勝の試合終了前に決めているという公然の秘密を守りたいためだけにMVPをそのままにしたというのであれば、それは間違いだと思いますので、今からでも考え直さないと、FIFAは今後にかなりの不安を残したことになるのではないかと思います。

それにしても、私はこの件がこれ以上長引かなかったことが良かったなぁと思います。ジダンにしても、マテラッツィにしても、この件だけが、今回のワールドカップではなく、良いプレイもたくさんしていますので、そういう面に、これからでもスポットが当たるようになれば良いなと思います。

多少甘い考えかもしれませんが、楽しむためにサッカーを見ている私としては、今回のFIFAの決定と、ジダン、マテラッツィの対応は、完全に賛成ではないにしても、かなり評価したいと思っています。

トラバ先:2006 ワールドカップ ドイツ大会

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選手の移籍も活発に

ワールドカップが終わって、欧州各リーグも開幕に向けて、補強などで、移籍が活発になってきましたね。ニュース記事はこちらこちらこちらなど。

セリエAの不正疑惑で、ユベントスなど、処分を受けたチームからの移籍の話もかなり出てきています。こちらこちらこちらなど。

それから、日本人に微妙に関係しているあたりでは、先日の森本の件以外には、こちらなどもありますね。

ユーべなどの話があったことも関係していますが、かなりの大物選手が移籍するとか、残留するとかそういう話が多くて、これもワールドカップの直後ならでは、評価がまた少しづつ変わってきているからなのかなぁと思いました。

それにしても、こういう移籍情報って、後で考えるといつもあれれ?って思うこと多いです。情報を隠して実は別のところに入る予定になっているとか、そういうことも結構あるので、リーグの試合が始まって、登録選手の表を見るまでわからないものも多いんですよね。

そういう情報戦というか、駆け引きも含めて移籍市場を見ているのも、ワクワクして楽しみなものです。

トラバ先:海外リーグ

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影の薄かった主役?

今回のワールドカップを振り返ってみて、なんだかすごく影の薄かった人?がいるんですが…。それが、ゴレオ6世です。

ゴレオ6世って?と思われる方、かなり多いかと思いますが、間違いなく一番たくさん出てきたはずなんですよ。でも、あまり知られていないゴレオ6世。

なんだかかわいそうなので、ちょっとご紹介します。

この方が、ゴレオ6世です!!(笑)
ゴレオ6世


これでもわからない?
そういうあなたは、こちらをどうぞ。

写真を見れば、何とか思い出す方も多いかと思いますが、ゴレオ6世はワールドカップの公式キャラクターです。写真は私がもらったゴレオ6世のキーホルダー(イングランド仕様)です。

なんかイタチみたい…というツッコミはなしにしていただいて、一応、このライオンが今回のワールドカップではメインのはずだったんですけどね。でも見た回数が異様に少ない。というか見ているのかもしれませんが、目立たない。それがゴレオ6世です(笑)

今回くらい目立たないキャラクターも珍しいですよね。まあ、前回、日韓大会のアトモも「気持ち悪い」などといわれ、微妙ではありましたが…(^^; でも、一応印象には残っていますよね?

それに比べると、さらに影の薄い、ゴレオ6世です。しかも、ドイツなのになぜライオン?と、発表された当初から、ちょっと疑問だったゴレオ6世。

でも、意外と面白い活躍をしていたようなんです。

ちょっとかわいいので、ただの見た目だけのキャラかと思いきや、サッカーを見る目も確かなようで、こちらには、試合評、ワールドカップの展望など載っております(笑)

ワールドカップを振り返ってみても、影が薄かったゴレオ6世。でも、メインキャラなのに裏で仕事をしていたようです(^^;

もしかして、選手が主役なので、あえて目立たないようにしていたんですかね?それなら、かなり格好いいと思います(^^)

なんて、ワールドカップのちょっとしたこぼれ話でした(笑)

トラバ先:2006 ワールドカップ ドイツ大会

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アシストデータが無い…

得点、アシスト、失点のエントリーの続きです。
アシストランキングって…見つからないです(^^;

得点ランキングがあるので、てっきりアシストランキングも普通にあるものだと思っていたのですが、ないんですね。独自に作っているのをいくつか見つけたくらいです。

今更なのですが、アシストって、公式記録にはないということを、知りました。なんか、盲点でした(笑)

ということで、仕方がないので、妥当なアシストランキングが見つかったリーグはそれを使い、アシストランキングが見つからないリーグは、得点数の多いチームを上から順に5位まで並べて、そのチームの主要なMFに1位10、2位8…、5位2ポイントで、アシストポイントということにしようと思います。

なんとも、不覚です。

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得点、アシスト、失点について

前のエントリーで、各ポジション別のランキングの大まかなところを書きましたが、今回はその細かいところです。

やっぱり、選手のランキングもポイント制にしようと思います。

●得点ポイントについて
ゴールランキングの上位から選手を選んでこようと思います。それぞれのリーグで1位から10位までの選手に10~1ポイントを与え、リーグのレベルに応じて、重みをつけてポイントを修正します。

●アシストポイントについて
これは得点数と同様に、アシストランキングの上位10位までに10~1ポイントを、与え、リーグのレベルに応じてポイントを修正します。

●失点ポイントについて
1試合平均の失点数が少ないチームから並べて、上から5チームの主要なDFとしてプレイしている選手に、1位10、2位8…5位2ポイントを与え、リーグのレベルに応じて、重みをつけてポイントを修正します。

リーグのレベルによる修正は、
レベル1:2倍
レベル2:1.5倍
レベル3:1.2倍
レベル4:1倍
とします。

また、各ポジションでは、
FW:得点ポイント×4+アシストポイント×3+失点ポイント×1
MF:得点ポイント×2+アシストポイント×4+失点ポイント×2
DF:得点ポイント×1+アシストポイント×2+失点ポイント×5

ということで合計して、各選手のポイントを決め、高い順に並べてランキングにしようと思います。ただし、やっぱりここぞというときに決めてくれるとか、決勝点を決めたとか、そういう印象に残る選手はその分を加点しようと思います。
GKについては、もう少し考えてみようかと。

これをもとに、ワールドカップ前に終わった各リーグのデータで、選手のランキングを出しまして、それをらワールドカップの結果を勘案して、各ポジションランキングを作ろうと思います。

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世界基準

こんなニュースのお話。

※7月21日追記。(下に書き足しています)そのときの参考記事はこちら

Jリーグの発足当初は、代表を強くするという目的がかなり色濃く出ていたように記憶しています。積極的に世界から人を集めて、日本のレベルアップを目指すという姿勢がよく見えたのですが、今のJリーグはどういう位置付けなのか、なんだかはっきりしないところはありますよね。

ですので、今回のオシムの提言はとても有意義だなと思います。日本は夏場は野球もありますので、観客動員やテレビの放映などから考えても、スポーツが少ない冬場の方が、興業的にも良いのではないかなぁ?と思ったりもします。

でも、今までそうしなかったのですから、何か理由があるんでしょうかね?
雪の問題にしても、日本と同じくらい寒いヨーロッパでもやれているので、できそうな気はするんですが…。

まあ、これまで、この日程で動いてきているわけですから、すぐにどうこうできるものではないと思いますが、積極的に考えてみるのも良いかもしれませんし、何よりも、これまでの方法では日本はワールドカップで勝てなかったわけですから、何か変えていかなければならないのは明白ですので、日程変更をする事が良いかどうかは別にして、何かを変えるきっかけの提言になりそうで、こういう意見が活発に出てきたことは良かったなと思いました。


以下、7月21日追記分

チェアマンも変わりましたね。なんだか普通に見ている私のようなファンにすると、今の川淵キャプテンが、チェアマンだったときは、日本サッカー協会の顔は、チェアマンでしたが、川淵チェアマンから川淵キャプテンになったとたんに、チェアマンの存在感がなくなったような気が…(^^;

3代目のチェアマンとのことですが、今度はその立場でしっかりと発言したり、今後の方向性をきちんと示して、存在感を持って欲しいなと思いました。

いつまでも川淵キャプテンが居るわけではないですので、しっかりと協会も世代交代をしていって欲しいものです。


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主要リーグに絞ります。

ランキングの前のエントリーで、選手の各ポジション別のランキングを、代表チームのランキングに反映させるということを書きました。

でも、選手のランキングって、どうしようかなとちょっと悩んでおります。

FWは、得点数(FWは点とってなんぼですので)とアシスト数(落としとか、ターゲットという意味)で評価しようと決めているのでかなりわかりやすいんですが、問題はそこから下のポジションの評価をどうやって数値化するのか?というところなんですよね。

MFは、得点数をある程度と、アシスト数をかなり高い割合、それから失点数を多少加味して…と思っていますが、得点数にもアシスト数にも失点数にも表れない動きってやっぱりあると思うんですよね。

DFは、失点数をメインに、アシスト数を少し考慮してやれば良いかなぁと思ったりするんですが…。

で、GKは失点数とPK阻止率をと、考えていました。

この中で一番問題なのが、失点数なんです。
DFやGKの誰が悪くて失点したのか?というのは、本当にわかりにくいわけで、また日本で試合を放送してくれればいいですが、資料になるほど放送されないですし、何よりも、各リーグの全部の試合を見ている暇なんてあるわけないですから、失点数に関しては、もうちょっと考えないとなぁと思います。

ただ、ポジション別の選手のランキングを作るときの指標としては、
(1)得点数
(2)アシスト数
(3)失点数
(4)PK阻止率(PK自体が少ないですので、これは使うかどうか微妙ですが)
を基本に考えるということで、まとまってきました。

ですが、このデータってなかなかないんですよね。
Jリーグなら、いくらでも試合結果や、それらをまとめたデータを見つけることができるんですが、海外のリーグではなかなか難しいです。特に南米は、あまりよいデータが見当たらないのでちょっと辛いです。

ですので、まずはリーグを絞ることにしました。世界のトップクラスの選手たちは、やっぱり主要なリーグにいることがほとんどですし、そういうところで活躍できてこそだと思いますので。

ということで、データが何とか見つかるかどうかということと、リーグのレベルということを考えて、以下のリーグからデータを持ってくることにします。また、それぞれのリーグに、レベルをつけて、数値に重み付けをすることにします。

レベルは、欧州の場合には、CLの出場枠で分けました。南米についても同様ですが、データが少ないので、使えないかも…(^^;

●レベル1:チャンピオンズリーグ(欧州)、コパ・リベルタドーレス(南米)

●レベル2:リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、プレミアリーグ(イングランド)、セリエA(イタリア)
※ブラジル選手権とアルゼンチンリーグは十分なデータが見つかれば、ここに入れたいんですが…。

●レベル3:ブンデスリーガ(ドイツ)、リーグ1(フランス)、スーペルリーガ(ポルトガル)
※AFCチャンピオンズリーグ(アジア)、CONCACAFチャンピオンズカップ(北中米)、CAFチャンピオンズリーグ(アフリカ)、OFCクラブチャンピオンシップ(オセアニア)は、アジア以外、良いデータが揃わないので泣く泣く諦めました(T_T)

という感じで、データとして使っていこうかと思います。レベルってわかりにくいかと思いますが、例えば、CLの得点王とオランダリーグの得点王だと、CLの方をより高く評価するという意味です。

ということで、次回からは、昨季のデータを元にして、ワールドカップの結果から作った、各ポジション別ランキングをどんどん修正していこうと思います。

海外リーグへのトラバ

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嬉しいニュース

最近、サッカー界はジダンの問題とか、セリエAの不正疑惑とか、日本だとワールドカップの一次予選敗退とか、寂しいニュースがかなり多いので、ここは一つ、嬉しいニュースを集めてみました。

やっぱり、スポーツは楽しんでなんぼですから、私はこういうニュースの方が好きです(^^)

ポドルスキ結婚
ドイツ代表のFW、ポドルスキです。ピッチでも、ピッチ外でも絶好調ですね(笑)本当におめでとうございます。

ロナウドの手術成功
良かったですね。これで、またロナウドのキレのある動きが見られるようになるのでしょう。それにしても、手術しないといけないような状態でワールドカップで点を取れるんですから、やっぱりこの選手はすごいんですよね(^^;

C.ロナウド、マンチェスターU残留するかも
ワールドカップのルーニーともめたことでイングランドに居づらいから移籍なんて、ちょっと後味悪すぎますので、このまま丸く収まってほしいところです。代表戦は代表戦、クラブはクラブっていう風にきちんと分けて考えないと、これから先、ワールドカップで活躍したのにクラブを追われた(日韓の時のアンジョンファンとか)なんていう慣例にはして欲しくないですので、個人的にはこのニュース、嬉しかったです。

森本、カターニャへ移籍
東京ヴェルディの森本がカターニャへ移籍するかも?ということです。まだ正式に発表されたわけではないようですが、海外移籍、それもセリエAとなれば、かなり良い経験ができると思いますので、あちらで世界レベルのFWに成長してきて欲しいものです。是非、日本の得点力不足を解消できるような選手になってきてください!

中村俊輔、欧州CLへ
中村俊輔が、今期から欧州CLでもプレーすることになりましたね。また一段高いレベルでの戦いで、たくましくなってきて欲しいです。中田の穴を埋めるとかじゃなくて、中村として日本代表を引っ張っていってくれればいいと私も思います。

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やるしかないでしょう。

ジダンの話が一段落?したと思ったら、話題になり始めているセリエAの不正疑惑ですが…。

やっぱり、減刑は難しいみたいですし、私も今回は処分をすること自体は、必要だと思いますので、それに関しては仕方がないなぁと思うところです。

ただ、そんな暗いニュースの中で、ユベントスはネドベドも残留することを決意したそうで、少し明るい話題です。ニュース記事はこちら

これで、デルピエロとネドベド。ワールドカップでいい動きを見せていた二人が残ることで、少し勢いがつきますね。

勝点が-30からのスタートって、ものすごく大変なことはわかりますが、あのユベントスですから、完全に無理だとは、言えないのかなぁと思っていますが…。

セリエBのことは良くわかりませんが、22チームで、ホーム&アウェイで、1試合ずつ、合計42試合するんですよね、確か…(すいません、確認とってませんので、違うかも(^^;)。
だとすると、最大勝点は126点。ユベントスが全部勝ったら、96点。

同様に、フィオレンティーナが12、ラッツィオが7の減点ですから、それぞれ、全部勝てば、114、119。

セリエBからセリエAへの去シーズンの昇格ラインがどのくらいなのかわかりませんが、見つけることができたその前の年の場合には、65以上くらいでプレーオフ、75以上くらいで自動昇格ということになっていますね。

プレーオフに入るには、ユベントスでギリギリ6~7試合くらい負けても大丈夫、同様にフィオレンティーナで、12試合くらい、ラッツィオで、14試合くらいという計算になります。フィオレンティーナ、ラッツィオに関しては、それほどきつい条件でもないと思います。

でも、ユベントスは、正直厳しいですね。ただ、戦力さえきちんとしていれば、全く無理というわけでもないような気がします。ですので、どれだけ今の選手を残留させられるか?ということが、かなり重要になってきます。

やってしまった過去の過ちは取り返しようがないですし、これ以上の減刑も難しいとなれば、サポーターのためにも、もう前を向いて頑張るしかないだろうと思います。

デルピエロとネドベドの男気に応えるためにも、スタッフ一丸となって、一年での復帰を目指して欲しいものです。

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人事はわからないからなぁ…

日本サッカー協会の川淵キャプテンは会長を続けるそうですね。ニュースはこちら

私の意見は、ちょっと世論の流れとは逆の感じなんですが…。

任期が2年ということは、今の川淵キャプテンが責任を負わされるとしたら、今回のワールドカップのアジア地区予選あたりから、今までということになるんでしょうけれども。その間の日本代表のことを考えると、ちょっと複雑な気が…。

ワールドカップで1次予選を通過して決勝トーナメントに行くということは、世界の16強に入るということですので、実はものすごいことなんですよね。

日本、今回のFIFAのランキングでもわかりますが、普通に考えて、世界の16強どころか、32強の中にはいないと思いますし、その実力で、たとえ出場しやすいアジアからだとしても、ワールドカップに出た(32強に入った)というのは、評価されて良いと思うんです。

そして、そのワールドカップ一次予選で敗退するというのは、ある意味仕方がないことかなと思っていました。もちろん、私も日本をすごく応援していましたので、とても残念ではありますが。

でも、ヨーロッパは、100年も前からサッカーやってるわけだし、それ以外の強豪だって、長い歴史があるわけだし…。

そんなところと、いきなり肩を並べてやれると思っているのが、まず違うような気がして、このニュースで一次予選敗退の責任は?という世論であることには、ちょっと賛同できず、複雑な気持ちで見ていました。

それだけ、日本のファンの期待が大きかったわけですが、ヨーロッパや南米のサッカーを見ていて、日本ってまだまだだなぁというのは、正直に思いますので。

だから、ワールドカップの一次予選敗退という結果を見て、川淵キャプテンに責任を取れ!というのは、私は賛成できない気持ちです。

私の感覚からすると、きちんと仕事をして、普通かそれ以上の結果を出したのに、周りが過剰な期待をしたがために、その結果がものすごく悪かったかのようなイメージが出てきて、それで辞めろといわれているように感じてしまいます。

日本のこと、応援してるし、悪く言いたくは無いんですが、客観的に見て、やっぱり今はワールドカップに出られたということが、良い結果だったというか、そういう実力なんだということは、周りも冷静に受け止めて、その上でどうやって強くしていくかということを考えていかないといけないと思うなぁ。

絶対に日本は強くなれると思いますから、最初は謙虚な姿勢で、自分の実力とか、世界の実力をきちんと測っておかないといけないと思うのですが…、我々ファンの方も。

だから、私は、ワールドカップの出場権を手に入れたという時点で、川淵キャプテンの仕事は評価したいところです。


ただ、オシムに関する失言問題については、お粗末過ぎるよなぁと正直思います。普通、言っちゃうかなぁ、あそこで…(^^;。協会の会長が、あれじゃ駄目だ…。っていうか、それで青天の霹靂というか、降って沸いた事態にメチャメチャにされた千葉って、どうなるの?って思いました。

この失言でこうむった千葉やそのサポーターの迷惑や、気持ちの落ち込みって計り知れないと思うから、それを考えたら、辞めるべきかもってことも思うんですよね。

だから、この続投に関しては、うーん、と唸っています。


でも、このニュースを見ていて一番思ったことは実は別にあるんですよ。

「他にやる人が居ないから続投にしましょう」

というのは、なんだか、決め方が消極的で、川淵キャプテンがどうこうよりも、これしか人がいない(らしい)日本サッカー協会に、ものすごく不安を感じるんです。

いろいろなビジョンをぶつけ合ってよいものを生み出していくのが、強い組織を作ることだと思うので、そういう切磋琢磨が無いということに、ちょっと危険な匂いを感じました。

選手はもちろんそうだけど、それを支えるところがしっかりしていないと、やっぱりいつまでたってもワールドカップで上を狙えるようにはならない気がします。

お願いですから、選手ばかりではなく、協会や関係者の皆さんも、戦う気持ちを持って、前向きに頑張って欲しいものです。そして、ファンの我々も、冷静に全体を見る目がないといけないような気がします。

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サポーターの悲劇

イタリア、セリエAの不正疑惑に対して、処分が発表されましたね。
関連のニュース記事は、こちらこちらこちらこちらこちら

ユベントスがセリエBへ降格で2度の優勝剥奪と一番厳しい処分。
ラツィオ、フィオレンティーナもセリエBへ降格。
ACミランは降格は無しですが、CLへの出場権を剥奪。
そして、この4チームは今年は、マイナス勝ち点から始めることに…。

ユベントスは、異議を申し立てるようですが、どの程度まで処分を軽くできるのかはわからないところですね。

うーん、いつも思うんですが、こういうことで一番傷つくのはファン、サポーターですよね。サポーターの悲劇としか言い様がないです。

ヨーロッパなんかは、そのチームを代々応援していたりしますしね。日本でいえば、親子3代阪神ファンとか、そういう感じなのだと思いますので。ショックはものすごく大きいのだと思います。

とはいえ、サッカーはルールに則って試合をするというのが、基本中の基本なわけですから、それを破ってしまったこれらのチームに処分がくだらなければ、それは根本的な問題なわけで…。処分されること自体は、当然だと思います。

でも、Jリーグなんかを見ていてもわかりますが、降格するということは、ものすごく大きなダメージをこうむるんですよね。主力選手の放出とか、観客動員、テレビ中継の減少とか、クラブを取り巻く環境も一変します。また、今年は、減点状態からのスタートになりますので、これらのビッグクラブでも、昇格するのは、なかなか大変だろうと思います。

どの程度の処分が妥当なのか?ということは、私には良くわかりませんが、サッカーというか、スポーツの根本を揺るがしたことに対しての反省は、しっかりして欲しいなと思います。

それにしても、サポーターが本当にかわいそうですね。心をこめて応援していたチームに、ある意味裏切られて、それでもやっぱり応援しようと思っていると思いますが、来期は2部から、ハンデ付きでの昇格レースを強いられるというのは、見ているのも辛いことだろうと思います。

これらのチームがそんなサポーターに応えるには、やっぱり常に真剣に良い試合をして、一日でも早く昇格を果たすということだろうと思います。

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ルール変更

ルールのこと(3)までで、ランキングのためのルールはだいたい作ったのですが、まだルールを一度も適用していないのに、変更することにしました(^^;

というのも、かなりまずいことに気がついたんですよね。例えば、現在1位のイタリアが10位に落ちるには(イタリアファンの方、不吉なことを書いてすみません(^^;)、2位から10位までの全ての国に1回ずつ負けないといけないという、かなり大変な状態です。

そして、イタリアが、ランキング最下位周辺の10チームに全敗したとしても、2位から10位のチームと一回も試合をしなければ、イタリアのランキングは1位のままです。これはかなり問題ですよね。このこと、まったく気が付いておりませんでした。

勝ったチームが上がって、それによって、押し下げられる形で、下のチームが、順に下がっていくという単純なルールにしたために、負けたときのペナルティがない状態に陥っておりました。ほんと、間抜けです。

また、当初は予定していなかった、ポジション別ランキングもありますので、それをうまく、代表チームのランキングに反映させるような方法を考えることにしました。

これらの点を含めて、最初に作ったルールを修正することは考えたのですが、何だかわかりにくくなりそうなので、それはやめまして、新たに作り直すことにしました。

幸い、まだワールドカップのデータを整理して基本データを作っただけでして、前のルールを使って順位の入れ替えなどをしてないので、変えるなら、今のうちという感じでもあります(笑)

ということで、いきなりですが新ルールです(以前のは忘れてください(^^;)



【ルール】

(1) ポイント制にし、ポイント(pt)が一番高い順にランキングの順位とします。

(2) 現在のランキングの各国に基本ポイントを持たせます。1位は2000pt、2位は1990pt…50位は1510pt…100位は1010ptと、10pt刻みで、少なくしていきます。

(3) チームA(pt上位)とチームB(pt下位)が対戦したとき
●Aが勝った場合:ptに変動なし
●Bが勝った場合:AのptとBのptの差の1/2をBのptに加算する。差の1/4をAのptから減算する。ただし、ptの差が30pt以内だった場合、両者のptを入れ替える。
●引き分けの場合:AのptとBのptの差の1/3をBのptに加算する。差の1/6をAのptから減算する。



例)2000pt(1位くらい)のチームAと1500pt(50位くらい)のチームBが対戦したとすると…。
●Aが勝つと A=2000pt B=1500pt (そのまま)
●Bが勝つと A=2000-(2000-1500)/4=1875(12位くらい落ちる)
       B=1500+(2000-1500)/2=1750(25位くらい上がる)
●引分けると A=2000-(2000-1500)/8=1937(6位くらい落ちる)
       B=1500+(2000-1500)/4=1625(12位くらい上がる)
という感じになります。

※ptが同じチームが試合をした場合。勝った方に5ptを加算、負けた方から5ptを減算、引き分けの場合、ptは変動なしとします。

(4) 上記(3)を国際Aマッチやそれに順ずる対戦があるごとに計算していきますが、ランキングを決定するときには、(5)のようにしてポジション別ランキングを考慮に入れる。

(5) GKは1位15pt、2位14pt…と、1pt刻みで15位まで、FW,MF,DFは、1~3位15pt、4~6位14pt…と、1pt刻みで45位までポイントを与え、それを所属する代表チームのptに加算する。

(6) 上記(5)はランキングを決定するときのみ加算し、普段の計算はその代表チームの基本ポイントのみで行う。つまり、各ポジションのポイントは、勝敗に関係なく、その国の底力というか、良い人材がいることに対して与えられる、ベースになるポイントということです。

(7) 私の中のイメージもちょっと大切にする(笑)やっぱり、これは外せません(^^;

と言う感じにしてみました。

FIFAもポイント制なので、ちょっと似ちゃったかなぁと思いますが、ベースにするデータもかなり違いますので、また違ったランキングが出てくると思います。

あとは、各ポジション別ランキングをどういう風に更新していくか?ということですね。ここが、うちのランキングのミソかなと思います。やっぱり、「この選手がいるから、ここは強いんだよ!」なんて、話は結構楽しいですし、それがランキングに反映されるほうが、しっくりくると思うんですよね。

そろそろ、各国のクラブのリーグ戦も始まりますし、その結果を上手く反映する方法を考えていきたいです。

早く、国際Aマッチ、やらないかなぁ(^^)

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監督交代の季節です

ワールドカップが終わって、サッカー界は、4年に一度の一応の節目になりましたので、世界中の代表監督が、交代するというニュースが、かなり目立ちますね。

ざっと挙げてみますが…。

●我らがニッポン。ジーコからオシムへ
是非、頑張ってください!

●私の一押し、イングランド。エリクソンからマクラーレンへ
ユーロ2008、期待しております。

●ワールドカップ優勝、イタリア。リッピからドナドーニへ
勝ったのに変わるんだね。なんか複雑。でも、こんなことを言っていたガットゥーゾはどうするつもりなんでしょう?また、ブリーフ姿で迫りに行くのでしょうか?(笑)

●予想を覆してかなり健闘した、開催国ドイツ。クリンスマンからレーウへ
こちらも、辞めないと思ってたんだけど、辞めちゃうんだね。

●かなり、強さを見せた、ポルトガル。フェリペから???へ
こちらもやめちゃうんですかね。うーん、結果と続投するかどうかはあまり関係ないのかなぁ。

●今回、ちょっと残念だった、ブラジル。パレイラからアウトゥオリへ???
パレイラ続投というニュースもありますが、どうなんでしょう?

●スウェーデンをかなり苦しめた、トリニダードトバゴ。ベーンハッカーからレイスベルヘンへ
個人的に、トリニダードトバゴのヨークが好きです。

●今回、ちょっと見せ場が少なかったポーランド。パウエル・ヤナスからベーンハッカーへ
代表監督を渡り歩くベーンハッカー、なかなかやり手かも(^^)

他にも何かあったような気がするんだけど…。思い出したら追記します。

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欧州チャンピオンズリーグ開幕

欧州チャンピオンズリーグ(CL)の06-07シーズンが始まりましたね。ニュース記事はこちら

といっても、まだ予選一回戦なので、あまり知っているチームは出てこないんですが、それでもこれからの試合が楽しみです。

当ランキング的には、CLで活躍した選手などを各ポジション別のランキングで評価しつつ、そのランキングから、代表チームのランキングへと反映させていければと思っています。

CLではワールドカップで、思うように力を発揮できなかった選手も、普段やっているクラブチームで出てきますので、ワールドカップとは別のハイレベルな戦いが見られることと思います。今から凄く楽しみです。

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イタリアの至宝?

今回はちょっと楽しい、ガットゥーゾさんのお話です。

ワールドカップの間中、かなり注目していたイタリアのボランチ、ガットゥーゾ。

最初は、とにかく精力的に動き回ることが凄いなぁなんて思っていたのですが、そのうち、おもしろキャラであることがわかりまして、その後はそれを見るのが楽しみになってしまいました(笑)

一部では、かなり前からその奇行は知られていたらしく、コアなファンの方がいらっしゃるようですが、私は今回のワールドカップで知った、ガットゥーゾにわかファンです(^^;

ちなみに、あだ名は番犬もしくは闘犬、一部では、狂犬なんて呼んでいる方もいらっしゃるようです(^^;

今回のワールドカップで報道されただけでも、かなり楽しい行動をしております。

まず、「イエローカードを食ってやる!」発言。さすがです。実際には、カードがそれ以後は出なかったので、残念な気もしないでもないですが…。その代わりに、決勝では、芝生を食べたそうです。

食いしん坊、ガットゥーゾ。

ちなみに、プレステが上手いらしい。意外と器用なようです。


ゴールが入ると、シュートを決めた選手のところには行かず、リッピ監督の喉をグリグリしにいったりする、お茶目さんでもあるようです。ガットゥーゾのいるチームの監督になるのも楽じゃないですね。しかも、相手の監督のところにも行って、一緒に喜びを分かち合おう?としたりもします(笑)対戦相手の監督になるのもやっぱり楽じゃないようです。

結構平等主義者?、ガットゥーゾ。

あ、でも、リッピ監督のことは好きみたいですよ。こんなことや、こんなことも言ってます。


そして、優勝したら…。試合後にユニフォームの上を脱ぐ人は結構多いですが、彼は下を脱ぎます。パンツと、スパイクは観客にあげちゃったみたいです。そして優勝後には、丸刈りにしたそうです。髪の毛も誰かにあげちゃったんでしょうか?(笑)

太っ腹、ガットゥーゾ。

こんな感じですが、実力はかなりのもの。そして、こんな発言も。何がいいたいのか、いまいちよくわかりませんが、なんか、詩人です。

こんな面白い人だったとは、もう少し早いうちから、注目しておけばよかったです。それが、今回のワールドカップ、一番の不覚でした(笑)

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ポジション別ランキング(5)

ポジション別ランキング(4)の続きです。

ニュース記事から選手の名前を一人づつ拾い集める作業もやっと終わりました。目が死んでおります。でも、かなり面白い結果になりましたので、左のランキングでもポジション別に、見られるようにしてみました。

では、ポジション別ランキング、フィナーレを飾るFW編、いってみましょう!

例のごとく、出現頻度で、上から順に書きますと以下のようになります(今回も、2回以下しか出てこなかった選手は割愛しました)

ロナウド(ブラジル)
シェフチェンコ(ウクライナ)
アンリ(フランス)
ルーニー(イングランド)
ポドルスキ(ドイツ)
フィーゴ(ポルトガル)
C・ロナウド(ポルトガル)
クローゼ(ドイツ)
オーウェン(イングランド)
メッシ(アルゼンチン)
クレスポ(アルゼンチン)
サビオラ(アルゼンチン)
パウレタ(ポルトガル)
アドリアーノ(ブラジル)
デルピエロ(イタリア)
トニ(イタリア)
クラウチ(イングランド)
ヌビル(ドイツ)
ロッベン(オランダ)
フレイ(スイス)
ラウル(スペイン)
フェルナンドトレス(スペイン)
ルイスガルシア(スペイン)
ビリャ(スペイン)
トレゼゲ(フランス)
テベス(アルゼンチン)
ドログバ(コートジボワール)
C・テノリオ(エクアドル)
デルガド(エクアドル)
ファンニステルロイ(オランダ)
イブラヒモビッチ(スウェーデン)
インザーギ(イタリア)
ロシツキー(チェコ)
ビドゥカ(オーストラリア)
ワンチョぺ(コスタリカ)
キューウェル(オーストラリア)
ラーション(スウェーデン)
アルベック(スウェーデン)
柳沢(日本)
李天秀(韓国)
安貞桓 (韓国)
ケネディ(オーストラリア)
アロイージ(オーストラリア)
ジラルディノ(イタリア)
ロビーニョ(ブラジル)
サア(フランス)
クルス(アルゼンチン)
ボロニン(ウクライナ)
ウォルコット(イングランド)
ファンペルシー(オランダ)
ブラボ(メキシコ)
フォンセカ(メキシコ)
ダエイ(イラン)
ハシェミアン(イラン)
シュトレラー(スイス)
コラー(チェコ)
ロクベンツ(チェコ)
バロシュ(チェコ)
オリッチ(クロアチア)
クラスニッチ(クロアチア)

やっぱり、ゴール数よりも、話題性とか、期待度ということで、記事が書かれている傾向が見て取れます。また、ポストプレーとか、ターゲット役をFWに期待するという感じの記事も良く見ました。

見ていて一番気になったのがロナウドの記事。3点もとってるんですよ?得点王争いで、2位ですよ?でも、デブ報道に始まり、終始デブと言われ続け、日本戦あたりで風向きがちょっと良くなったかなぁと思いきや、フランスに負けたら、あのデブのせいだとこき下ろされ…。

3点とった上に、ワールドカップ歴代ゴール数トップになったにもかかわらず、デブ、デブ、デブ…の扱い。いくら期待が大きいとはいえ、ちょっと酷すぎる感じです。

記事をまとめ読みしてみると、その酷さを垣間見ることができますので、お暇な方は、ワールドカップ中のニュース記事、全部読んでみてくださいませ。なんか、ロナウドが不憫に思えてきます(^^;


それとは対照的なのが、クローゼ。得点王ですよね?でも、なんか影が薄い(^^;

3点しか取っていない同僚のポドルスキに出現頻度で負けました。その上、MFのところで紹介したシュバインシュタイガーとほぼ同じくらいの扱いです。おそらくワールドカップ史上で、1,2位を争うほどに影の薄い得点王ではないかと思われます。

こちらは、ロナウドとは別の意味で、ちょっとかわいそうです。


あと、日本ですと柳沢。クロアチア戦で、シュートを外したことが、海外メディアでもかなり酷評されていました。ギブスをしていても入れられるとか…。

まあ、確かにその批判は当たっているような気がしますが、あれが重要な場面で、重要な得点になるはずだったから、これだけいわれるのであって、ああいうのを外しているシーンは他の国の有名なFWでもありますので、柳沢にはそんなに落ち込むなよと言いたいです。もちろん、残念ですし、重要なところできっちり決めるのがFWの仕事だろうとも思うのですが…。済んだ事ですから、気持ちを切り替えて次を目指して欲しいです。


さて、上記のランキングに、得点数、アシスト数、チームへの貢献度、印象に残ったゴールなどを考慮に入れて、当ブログのFWランキングを作ってみますと、以下のようになりました。

クローゼ(ドイツ)
アンリ(フランス)
ロナウド(ブラジル)
シェフチェンコ(ウクライナ)
ポドルスキ(ドイツ)
クレスポ(アルゼンチン)
フィーゴ(ポルトガル)
C・ロナウド(ポルトガル)
フェルナンドトレス(スペイン)
ビリャ(スペイン)
トニ(イタリア)
ロッベン(オランダ)
デルピエロ(イタリア)
C・テノリオ(エクアドル)
アドリアーノ(ブラジル)
デルガド(エクアドル)
クラウチ(イングランド)
サビオラ(アルゼンチン)
フレイ(スイス)
メッシ(アルゼンチン)
ルーニー(イングランド)
ワンチョぺ(コスタリカ)
ケイヒル(オーストラリア)
ロシツキー(チェコ)
オーウェン(イングランド)
ディンダン(コートジボワール)
ルイスガルシア(スペイン)
テベス(アルゼンチン)
ドログバ(コートジボワール)
ヌビル(ドイツ)
ラウル(スペイン)
アルベック(スウェーデン)
インザーギ(イタリア)
パウレタ(ポルトガル)
ビドゥカ(オーストラリア)
キューウェル(オーストラリア)
ラーション(スウェーデン)
ロビーニョ(ブラジル)
ファンニステルロイ(オランダ)
アロイージ(オーストラリア)
ジラルディノ(イタリア)
サア(フランス)
クルス(アルゼンチン)
ボロニン(ウクライナ)
イブラヒモビッチ(スウェーデン)
トレゼゲ(フランス)
ファンペルシー(オランダ)
ブラボ(メキシコ)
オリッチ(クロアチア)
フォンセカ(メキシコ)
ハシェミアン(イラン)
シュトレラー(スイス)
李天秀(韓国)
コラー(チェコ)
ロクベンツ(チェコ)
安貞桓 (韓国)
バロシュ(チェコ)
クラスニッチ(クロアチア)
柳沢(日本)
ダエイ(イラン)


イングランドのウォルコットは、実績もほとんどないですし、出場もしていませんので、本当に話題性だけで、記事になっていたので、イングランドファンとしては寂しいですが、ランキングからは外すことにします。今後の活躍に期待します。

やっぱり得点王のクローゼが1位というのは、当然だろうと思います。FWは点とってなんぼですので。その次からは、計算上はかなり僅差になりましたが、上記の順番になっております。



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ジダンのこと、マテラッツィのこと

※このエントリーは、ワールドカップの決勝での、ジダンとマテラッツィの事に関して、ニュース記事など紹介しつつ、書いていくつもりですので、続きでどんどん書いています。ですので、最新の記事などは、下の【“ジダンのこと、マテラッツィのこと”の続きを読む】というリンクから見てください。

7月15日分、追記しました。


●7月13日 記

ジダンが頭突きの件に関して、釈明をしたんですね。記事はこちら

普通に考えて、自分の親兄弟を馬鹿にされたら、怒りますよね。怒る事自体は、全く問題ないですし、それで怒らないようなら、家族に愛情が無いのだと思います。

ただ、怒った場所とその表現の仕方が、かなり間違えていたのは確かですよね。ジダンも自身で述べていますが、ジダンをヒーローだと思っている子供たちがたくさんいると思いますが、そういう子達にすると、理解しがたい行為だったでしょう。また、スポーツですから、ルールを守るのは鉄則ですし。

でも、あれ以外の方法で怒っても、誰も聞かなかったのではないか?とも思います。例えば、その場を穏便に済ませたとして、試合後に、「あの時、マテラッツィに~と言われた!」と言ったところで、これほど話題にはならないでしょうし、マテラッツィが処分を受けることもないかもしれません。

イタリアが勝った場合には、ジダンが負け惜しみを言っているようにしか受け取ってもらえないだろうなぁと思いました。

どちらにしても、結局は、マテラッツィが、その言葉を発した時点、もしくはユニホームのことでの誤解があったときに、穏便な結末は失われていたのでしょうね。悲しいことですが…。


今回はジダンの釈明でしたので、ジダンの言っていることが事実だと言う前提で書いていますが、マテラッツィにも、同じように状況をきちんと説明する機会が与えられるべきだと思いますし、こういう問題はこれからも起こるかもしれませんので、FIFAのきちんとした対応が望まれるところだと思います。

それにしても、残念です…。

それ以降の展開は↓に続きで書きます。
  【“ジダンのこと、マテラッツィのこと”の続きを読む】

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ギリシャ、一安心

少し前に、ギリシャ、マジですか?と言うエントリーを書きましたが、ギリシャの活動禁止は解除されたそうです。ニュースはこちら

びっくりしましたから、一安心です。
これで、イングランドと、心置きなく試合をして欲しいものです。

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FIFAの最新ランキング

FIFAの最新のランキングが出ました。こちら(現在ちょっと重いかも)

こちらこちらにも関連記事

算出基準を変えたという噂の新ランキングですが、かなりガラリと変わりましたね。多少「ん?」と引っかかるところも無きにしも非ずですが、前よりは、かなり妥当な感じがします。

私の大好きなイングランドが、5位というのは、嬉しいですね。自分のランキングでは7位なのに(笑)

でも、日本は49位に…。かなり厳しいですが、確かに今の日本の実力は、そのくらいかもしれないですね。また、アジアの国々が軒並み下がりましたが、やっぱり、今回のワールドカップでの惨敗がかなり効いているようです。

でも、これから、徐々に上げていけばいいだけですので、目標ができたと思って頑張ってくれればなと思います。


私のランキングとの比較ですが、私の方は、今回のワールドカップから始めることにしていますので、今の段階ではかなり違いますよね。これは、ある程度予測できました。

私の場合、ワールドカップをとったイタリアが1位なのは、当然なのですが、FIFAのランキングのように、ブラジルが強そうといのも、うなづけるところです。そのうち、こういった国々の対戦もあるでしょうから、そのときに、またランキングを変えていくのが、楽しみです。

早く、次の国際Aマッチデーとかにならないでしょうかね。ワクワクします(笑)

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ポジション別ランキング(4)

ポジション別ランキング(3)の続きです。

ワールドカップも終わって、なんだか気の抜けた日々を過ごしておりますが、ニュース記事からの名前拾いによる、ポジション別ランキングもやっとMF編にまでこぎつけました。人数が多いのでなかなか手間取りましたが、なんとか頑張りました。

ということで、まずは出現頻度で、上から順に書きますと…(今回も、2回以下しか出てこなかった選手は割愛しました)

ジダン(フランス)
ベッカム(イングランド)
ロナウジーニョ(ブラジル)
バラック(ドイツ)
デコ(ポルトガル)
ビエラ(フランス)
トッティ(イタリア)
ジェラード(イングランド)
シュバインシュタイガー(ドイツ)
ピルロ(イタリア)
マニシェ(ポルトガル)
ランパード(イングランド)
リベリ(フランス)
カカ(ブラジル)
リケルメ(アルゼンチン)
カンビアッソ(アルゼンチン)
フリングス(ドイツ)
ネドベド(チェコ)
コスティーニャ(ポルトガル)
ガットゥーゾ(イタリア)
グセフ(ウクライナ)
中田(日本)
ロドリゲス(メキシコ)
朴智星(韓国)
マケレレ(フランス)
J・コール(イングランド)
カリニチェンコ(ウクライナ)
オドンコール(ドイツ)
ボロウスキ(ドイツ)
シュナイダー(ドイツ)
ザンディ(イラン)
コクー(オランダ)
セスク(スペイン)
ユングベリ(スウェーデン)

となります。

実は、中間段階までは、ベッカムがジダンよりも記事数が多かったんですけどね。決勝が終わった瞬間に、ジダンの圧勝に…。退場になった事件の関心が世界中で高いということのようなので、仕方がないですね。

日本選手で一番の得票数だった中田でも、この位置ですから、やっぱり決勝トーナメントに進めないと、知名度的にも厳しいようです。

さて、この結果に、アシスト数と得点数、あとは、チームの得点失点と、印象的なシーンを多少加味して、ランキングにしてみます。それが以下です。

ジダン(フランス)
バラック(ドイツ)
ベッカム(イングランド)
デコ(ポルトガル)
ビエラ(フランス)
ピルロ(イタリア)
トッティ(イタリア)
リケルメ(アルゼンチン)
シュバインシュタイガー(ドイツ)
ジェラード(イングランド)
マニシェ(ポルトガル)
ロナウジーニョ(ブラジル)
ガットゥーゾ(イタリア)
リベリ(フランス)
カンビアッソ(アルゼンチン)
マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)
ランパード(イングランド)
フリングス(ドイツ)
ネドベド(チェコ)
カカ(ブラジル)
コスティーニャ(ポルトガル)
グセフ(ウクライナ)
ロドリゲス(メキシコ)
マケレレ(フランス)
J・コール(イングランド)
カリニチェンコ(ウクライナ)
オドンコール(ドイツ)
メンデス(エクアドル)
ユングベリ(スウェーデン)
ボロウスキ(ドイツ)
シュナイダー(ドイツ)
ザンディ(イラン)
コクー(オランダ)
中田(日本)
朴智星(韓国)
セスク(スペイン)

となります。実は、よく動いていたり、アシストが多いのに、上記の記事のランキングでは出てこなかった人がいますので、その選手を追加してあります。

やっぱりダントツにジダンでした。3点取っていますし、動きも良かったという記事が多かったですし、良くも悪くもジダンのワールドカップだったと言えるのではないでしょうか。

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次の日本代表、展望

次のイングランド代表の展望なんて事を書いたので、今度は次の日本代表について考えてみようかと。

でも、ワールドカップで惨敗してますので、仕方ないのかもしれませんが、なんかネガティブな話が多いんですよね。例えば、こちらとか。

もちろん、結果から反省して次に活かすというのは、必要なプロセスなので、これは重要なことなのですが、最近そういう記事ばかりで、何か寂しいなぁと思っておりました。

それに、私のようなサッカーを楽しむためだけに見ているの一ファンとしては、なるべく明るい話で行きたいなと思うのですよね。なので、期待をかなりかけつつ前向きに書いてみたいと思います。

●監督
オシムで決まりみたいですね。走るサッカーが持ち味らしいですので、体力強化から取り組むことが予測されますし、今回、最後まで走りきれなかった日本代表には、適任かなと思いました。また、日本のことを良く知っている監督、というのも嬉しいですね。
また、井原が五輪代表コーチになるというニュースもあるように、スタッフに日本人を入れてくれるというのは、かなりうれしいことです。
オシムジャパン、期待したいです。

●GK
川口、楢崎で続いてきた日本のGKですが、この二人が次までいけるかどうか?というのが、気になりますね。GKは年齢が高くても問題ないですし、特に大怪我など無ければ、経験を積んだ川口、楢崎のどちらかで、次のワールドカップまでは大丈夫と思いますが、延々とこの二人なので、そろそろ若手が出てきてほしいところです。

●DF
今回主力だった、中沢、宮本あたりは、次回ワールドカップは微妙なところですのでちょっと残念ですが、駒野、茂庭は問題なく出られそうですので、このあたりも徐々に世代交代していけるかなと思います。

ただ、サイドバックの二人ですね。サントスと加地、この二人は今回かなり頑張っていたように思いますので、年齢的な衰えで抜けてしまうと、代わりになる選手があまり見当たらないというのがちょっと寂しいですね。まあ、オシムが4バックを使わなければ、また話は変わるのですが…。

でも、今回は、特に加地が入った試合で、結構いい感じに攻める時間帯があったような気がしますので、同じような仕事のできる選手が育って欲しいところです。

また、日本人は、体格差がありますので、当たり負けするのは仕方ないと思うんですが、例えばイタリアのカンナバーロみたいに、うまいポジショニングと、豊富な運動量で、失点を防ぐと言うのも一つの方法だと思うんですよね。あそこまでできる人ってなかなかいないとは思いますが、日本人なりの強化をしてほしいなと思います。

●MF
ここは、中田が抜けた穴をどうするか?という話が結構出ていますが、日本はMFはかなり豊富だと思います。福西はちょっと厳しいかも知れませんが、中村、稲本、小野、小笠原、中田浩、遠藤の中から、何人かは次もいけると思いますし、FC東京の今野とか、ジェフの阿部とか、ルマンの松井とかも、次はかなりいい感じになっているのではないかと思うんですが。

日本は、なぜか中盤はかなり人が多いので、このポジションに関してはあまり心配ないように思います。

●FW
ここが大問題かと…。決定力不足と言われて、もうかなりしばらく経ちますので、次こそは良いFWが出てきて欲しいと思います。

今回のワールドカップに出たFWは年齢的に次回はちょっと厳しいかもしれませんが、何とか頑張って欲しいものです。

でも、日本は若手で結構期待できそうな人がいますよね。ヘラクレスの平山とか、磐田のカレンとか、数年前の高校サッカーを見たときに、凄く印象に残っています。また、ヴェルディの森本とか、若い選手も積極的に使ってくれたら、いいなと思います。また、セレッソの大久保も次回のワールドカップの頃には、円熟期に入ると思いますので、頑張ってほしいところです。

やっぱり、ここぞと言うときに点を取ってくれる、絶対エースというのが、出てきてほしいところですね。

●全体として
オシムジャパンがどういうチームになっていくのかわかりませんが、世代交代をしつつ、日本人の特徴を生かした良い方向に導いてくれるのではないかと期待しています。
いろいろと、批判にさらされている日本代表ですが、私はかなり期待しています。

頑張れ、ニッポン!!

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次のイングランド代表、展望

今回のワールドカップでは、私の好きなイングランドは、なんだか不完全燃焼に終わったわけですが、それでも、いろいろと収穫はありまして、そのあたりから、今後のイングランド代表について、ちょっと書いてみようかと思います。

●監督
監督が、エリクソンから、マクラーレンに変わるとのこと。エリクソンの下で、コーチなどやってきている監督なので、それほど大きくチームが変わるという風には思えないのですが、どんな手腕を発揮するのか、楽しみです。

●GK
今回、ずっとレギュラーで出ていたロビンソンは、GKとしては、まだ若いですし、しばらく出るんじゃないかなと思いますが、今回控えだったカーソンが成長してきて、正GK争いをしてくれるようになると、楽しみな感じがします。

●DF
イングランドのDFは、まだそれほど老けてないのが嬉しいです(笑)。今回主力で出ていた、ファーディナンドテリーアシュリーコールは、次のワールドカップでも、30歳そこそこですし、DFは年齢高めでも結構やれますので、まだしばらく大丈夫そうです。

今回のイングランドの守備は、スウェーデン戦で、セットプレーから2発やられただけで、実は、完全に崩されて得点を奪われたことはないんですよね。ですので、このDF陣はかなり安定していると思います。

長い間、イングランドを支えてきた、キャンベルネビルはさすがに次回のワールドカップは無理っぽいですが、DFに関しては、結構スムーズに世代交代が進んでいるように思います。

ただ、いつも言われることですが、4バックなのに、攻撃参加のうまいサイドバックがいないというのが、イングランドの穴だなと思います。今回はアシュリーコールが頑張ってましたが、それでもちょっと迫力に欠ける気がします。

●MF
このポジションは、タレントが豊富ですね。ベッカムが31歳なので、次のワールドカップは厳しそうですが、ユーロ2008くらいまでは、なんとか、やれそうです。
また、今回はあまり活躍できませんでしたが、ランパードジェラードのボランチコンビ、調子がよければ、FWよりも点を取ってくれると言う、なんともわけのわからない中盤ですが、二人のミドルシュートは相手にとって脅威だと思います。ランパードは、次のワールドカップは、ギリギリと言う感じですが、ジェラードは30歳で、円熟して向かえることになりそうなので、是非、今のパフォーマンスを保って欲しいものです。

今回動きが良かったハーグリーブスジョーコールなんかも、次まで大丈夫だと思いますし、ベッカムの代わりに出てきた若いレノンもかなり良かったですので、期待したいと思います。

●FW
ここが一番のネックかと…。
まずは、私の一押し、オーウェンですが、怪我しすぎですね(^^;。怪我さえなければ、もっと活躍できると思うのですが、ちょっと調子が良くなると怪我をして…という繰り返しでずっと来ているので、つらいところです。次回のワールドカップでは30歳になりますので、出場も微妙なところですが、ファンとしては、怪我をしっかり治して、キレをとり戻して、代表にいて欲しい選手です。

ルーニー…。一番心配なのが、彼なんですよね。技術もスピードも確かにありますし、気迫も十分。でも、切れやすい…(T_T)。しかも、今回レッドカードをもらって退場したにもかかわらず、ベッカムのときのような、批判があるわけでもない様子。ベッカムはその批判の中から今のような落ち着きとか、強い気持ちとか、バランスのとれた精神を手に入れていったように思うのですが、ルーニーの進化が今回のことで、止まってしまうのではないかというのが、懸念されるところです。
良い方に成長してくれたらなぁと願っているところです。そのときは、これほど、強力なFWもなかなかいないと思いますので。

クラウチ。ただのターゲットマンかと思いきや、意外と足も器用で、結構キープもできることがわかって、ちょっといいなぁと思いました。でも、やっぱりスタミナが無いみたいに見えるんですよね…(^^;
クラウチも次のワールドカップは年齢的には大丈夫ですから、このまま代表に定着するくらいのパフォーマンスを持っていてくれたら、イングランドの攻撃の幅が確実に広がりますので、頼もしいなと思います。

今回、試合には出ませんでしたが、ウォルコット君。未知数ですね。動いている映像を見たことが無い選手ですので、私はプレイスタイルも知りません。
でも、次回のワールドカップでも二十歳そこそこですから、彼が、成長してルーニーとポジション争いするくらいになってくれたら、イングランドの攻撃陣もかなり期待が持てると思います。

あと、今回、代表に選ばれていないんですが、チャールトンのベントなんかも、楽しみな選手です。


いろいろと書いてきましたが、イングランドは、フランス、イタリアなんかに比べますと、それなりに若い選手で構成されていましたので、何人か代表引退するとは思いますが、結構な数の選手がそのままスライドして、次のワールドカップを目指すという感じになりそうな気がします。

ただ、ベッカムのような、カリスマがいなくなると思いますので、うまくまとまってくれればと思うところです。

また、今回のワールドカップでは、二十歳前後の若手の出場機会が少なかったので、もう少し経験を積めれば良かったなぁと思うところです。うまく若い交代を使いつつ、まずは、ユーロ2008に向けて頑張って欲しいものです。

そして、今回のモヤモヤした感じのイングランドというのは、やっぱり点数があまり入らなかった(攻撃陣がいまいち)というのが、あると思います。それを払拭して、強いイングランドに変貌して欲しいものです。

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海外サッカー関連サイトのリンク

サッカー(特に海外)の情報を得るのに使っているサイト、紹介しておきます。

前のリンクのエントリーで、FIFAとかを紹介したのでそれ以外で、見ていることの多いところです。

FIFAのワールドカップオフィシャルサイト日本語版
今回は、かなりお世話になりました。いろいろなデータがぎっしりで、素晴らしいです。って、まあ、おおもとだから当然か…(^^;

nikkan sports
海外のリーグに関しても、それなりにきちんと紹介してるし、今回はワールドカップ用の専用ページがあって、良かったです。

yahoo sports
こちらも海外の日本人のいるリーグは一通り網羅しているので、結構重宝してます。
でも、上のnikkansportsもそうだけど、日本人がいないリーグでも、紹介して欲しいところなんだけどなぁ…。

sports navi
こちらもyahooなんだけど。一つ前のサイトと、こっちと、二つある理由が良くわからない…。でも、こちらは、欧州の主要なリーグの話題があるので、ちょっといい感じ。

world soccer plus
欧州中心に、世界のサッカーのニュースなどを配信してます。こちらは、ニュースなどの、読み物が面白いので好きです。

iza
かなりお世話に…。記事ごとにトラックバックを受け付けているので、私もよくトラバさせてもらってます。でも、海外サッカー関係の記事が普段は少ないのが、ちょっと寂しいところ。

Cartao Amarelo
南米サッカーに関しては、情報が詳しい良いサイトがあまり見つけられないのですが、こちらはかなり参考にさせていただいております。

他にも巡回先のページはかなりあるんだけど、それも追々、紹介していく予定です。

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