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日本代表メンバー発表!

日本代表のメンバーが発表されましたね。
メンバー表はこちら

一番最初に抱いた印象としては…。

「すみません、顔がわからない人がいます」です(^^;

選手の皆さん、ごめんなさい。私はJリーグにあまり詳しくないので、知らない選手が多くて、前回の代表の名前と顔と大体のプレイスタイルをやっと覚えたと思ったら、今回も初選出選手が…(^^; ちょっと困りましたが、次も頑張って覚えねば!というところです。

こうしてたくさんの選手を入れるということで、やっぱりまだまだお試し段階なのだなということが、わかります。それだけに選手のモチベーションも高いと思いますので、この緊張感をずっと持続できればいいなと思います。

それと、今回、気になったのは、やっぱりMFの多さですね。前の試合のときもそうですが、オシムの特徴なのでしょうかね?それとも、何かを試すためなのでしょうか…。よくわかりませんが、なにか意図があってのことだと思いますので、それがうまくいくよう、願いたいところです。

日本の試合、楽しみです。ニッポン、頑張れ!
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なぜ日本は負けたのか?(その3)

なぜ日本は負けたのか?(その2)の続きです。今回はワールドカップでのディフェンスのことを手始めに、全体的なお話です。

まず、一番わかりやすいデータからいきます。一試合の平均失点数でワールドカップ出場国を並べてみますと、日本は下から3番目で、平均失点率は2.3点ということになります。1試合に2~3点取られていたということは、守備が崩壊していたと言っても良いかもしれません。少なくとも、日本の守備が世界で通用しないことが証明されてしまいました。

守備に関するデータって、実はかなり少ないので、日本の守備はどのあたりがまずかったのか?ということを考察するのはなかなか難しいです。タックル数なども、平均的ですし、データとして特別に気になる部分と言うのは、見つけられませんでした。ディフェンスのデータってなかなか難しいですね。

ただ、興味深いデータがありますので、紹介します。ワールドカップの日本戦のゲーム支配率です。

日本 48:52 オーストラリア
日本 56:44 クロアチア
日本 40:60 ブラジル

となっております。それぞれにスコアを重ねますと…。

日本 1:3 オーストラリア
日本 0:0 クロアチア
日本 1:4 ブラジル

ゲーム支配率が相手よりも低いと、確実に負けているんですね。

つまり、日本は相手にボールを持たせて、必要なところでチェックして取るという守備(戦い方)をしてはいけないということがわかります。相手にボールを支配された段階で、日本は確実に負けますので。

ワールドカップ以前には、強い相手と戦う場合には、日本も引いて守って速攻から得点して勝つというパターンを何度か見た事がありますが、ワールドカップのように全ての国が本気でぶつかってくるような大会では、日本は、その守備戦術は使えないということです。

私が理由を推測するに、日本は、どうしても当たりが弱いですから、相手の攻撃の起点とか、必要なところでチェックしてボールを奪うということは、難しいのだと思います。

守備面では、日本は、引いて守る方が危険だということですね。また、素早かったり、高さのあるFWがいるわけでもないので、速攻が決まりにくいということもあります。

これらのことから考えるに日本が勝つためには、ボールを相手に持たせてはいけないんですね。ボールをなるべく自分たちで持ち続けて、組織的に攻撃も守備もするという、なんとも当たり前というか、前々から日本代表について言われていることが結論として出てきてしまいます。

親善試合レベルなら通用する戦術でも、ワールドカップでは、通用しないということがわかりますので、そのあたりの真剣勝負をどれだけ経験できるか?が、日本の課題かもしれません。また、その中で引いて守るのではなく、日本がゲームを支配するのだという意気込みで全ての試合に臨んで欲しいものだなと思います。

オシムが、”走る”とか”考える”ということをかなり意識してやっているようですが、日本はフィジカルなどで劣る分、他の国以上の運動量と、効果的な動きが求められるのだと思いますし、データから見ても、その方向性は日本人に合っているように思います。

というか、走るのって、スポーツの基本でもありますので、最近はマスコミが、走る、走る、…と、しつこいくらいに言っていますが、今のオシムは基本練習をしているだけにしか思っていないのかもしれないなぁなんてことも思ったりする次第です。

それにしてもオシムは、何かとうまいですね(^^;
この記事にもありますが、Jリーグとの対立を今のところはうまく避けたもようです。もともと、Jリーグをはじめたのは、代表強化が目的でしたから、これで普通なのだろうなと私は思ったりするのですが…。それに、日本代表の話題がJリーグに波及しているような最近の様子を見ていますと、今のように相乗効果が得られる関係は理想的だなと思います。Jリーグも頑張って欲しいものです。




さて、データを整理していて思ったことですが、個々の選手として見たときのことを少し書きたいと思います。

私が、ワールドカップでの日本のMVPを、データ的に決めるとすれば明らかに中田英寿です。

これは動かしようがないですね。シュート数、枠内シュート数、タックル数、運動量など、ほとんどの数値で日本のトップです。そして、その全てが今回の日本代表に必要だったことだと思いますから、彼のような選手がもう少し出てきてくれたら、日本も違った試合ができたのではないかと思います。彼は日本代表に必要なことをワールドカップの時点でわかっていた唯一の選手かもしれません。引退してしまったことが非常に悔やまれます。

次に挙げるとすれば、稲本潤一です。これは私自身も意外な感じですが、攻撃にも顔を出しますし、きちんとディフェンスもする。それらの数値が中田に次いでトータルに高いです。FW並にシュートを打っていますし、DF以上にしっかりとチェックに行っていることもデータからわかりました。

そして、次が中村俊輔です。得点していますし、シュートも多く打っています。多少守備面での弱さが数字にも出ていますが、攻めが弱い日本にあって、攻めの面で頑張ったといえると思います。なんだか、中村もワールドカップではあまりよい評価がないのですが、データ的には、かなりの活躍と思ってよいかと思います。

DFにつきましては、データが少ないので、きちんとした比較ができていませんが、FW、MFの中から選ぶなら、上記3人がワールドカップの時の日本を支えていたと思われます。


ということで、

ワールドカップの時の日本について、3回にわたって、エントリーを書きましたが、なかなか厳しい結果になってしまいました。データ整理を終えて思ったのは、ワールドカップのときの日本は、日本が一番やってはならないことをし続けていたという印象です。

でも、逆に、戦い方を間違わなければ、それなりの結果を残せると思います。当然ながら、私に言われるまでもなく、このあたりのことは、すでに今の日本代表の皆様はわかっているのだと思いますが、しっかりと糧にして、次を目指して欲しいと思います。

日本代表、ガンバレ~!!



8/31追記
遠征のための日本代表メンバーが発表されましたね。記事はこちら。どんな試合を見せてくれるのか、楽しみです。


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なぜ日本は負けたのか?(その2)

前回のなぜ日本は負けたのか?(その1)で、日本の得点力について書いたのですが、今回はまた別のお話です。

日本のサッカーを考えたときに、いつも言われることがありますが、それはフィジカルや身体能力が低いとか、キープできないということです。

具体的にどういうことかと言いますと、わかりやすいのは、背が低いので、競り合いに弱いということですね。海外の大型選手と比べると、確かに日本人はちょっと大変そうに見えます。

また、そればかりではなく、ぶつかりあうと倒される確率が高いとか、ボールの取り合いになると、負けやすいとか、相手選手と1対1で対決したときに、ボールが相手に渡ってしまう確率が高いということも事実だと思います。

それは、日本人の体格とかから来ていることなので、仕方がないのですが、その打開策としてよく言われているのが、日本人の俊敏さを活かした早いパス回しと動きで、相手を翻弄するということです。

で、今回のワールドカップで日本は本当にそれができていたのか?ということで、ちょっと検証してみました。


まずは1試合平均のパスの数(延長分は除いてあります)です。

上位4チームと比較してみました。一番多いのが、ポルトガルで、439本、次がドイツの418本、ついでイタリアの401本、最後にフランスの384本です。ちなみに、ショートパスをつなぐことで有名なメキシコは453本です。そして、日本は、382本。

パスが多ければ良いというわけではないですが、少なくとも、日本が理想とするような早いパス回しをしていたら、必然的にパスが多くなってきます。フィジカルのあるチームでさえも400本を越えているのに、それが無い日本がパスをサボるのはちょっとまずいような気がするのですが…(^^;

これは、パス精度の問題もあるのだと思います。パスを出しても、繋がらなかったら意味が無いですから、それも多少低いということを示しているのかもしれません。

また、もう一つ。ロングパスとショートパスの割合を出してみました。ロングパス一本に対してショートパスを何本出しているか?ということで計算してあります。数が大きいほど、ショートパスを使っている率が高く、数が小さいほどロングパスを多用するということで見てくださいね。

まず、ポルトガルは3.8、ドイツは2.9、フランスは4.1、イタリアは3.2です。パスのつなぎを身上とするポルトガル、さすがですね。それとフランスが、ショートパス主体だったとは、ちょっとびっくりです。さすが、ドイツは豪快です。そして、イタリアは平均的な値かなと思います。ちなみに、日本は3.3で、イタリアとほとんど変わりません。

フィジカルが強い国は、ロングパスをボンボン放り込んでも自分たちのボールにできる確率が高いので、前線にフィジカルの強いFWがいる、例えばスウェーデンなんかは、2.8なのですが、そういう国は数値が低くても問題ない場合が多いです。

逆にフィジカルの弱い国や、身長の低い国は、ロングパスを取られる可能性が高いので、この数値が高いほうが良いと思われます。ちなみに、メキシコは4.0でした。

これは、どちらが良いとか悪いとか、そういうことではないですが、日本がもしも短いパスをつないでサッカーを組み立てようとするなら、今の状態では世界的にみると、理想としているサッカー像には到達していないということがわかります。また、フィジカル面から考えますと、パスが長すぎて、競り合いになることが多く、相手に取られている可能性が高いということを示しているのかなと思います。

それと、参考までに1試合のクロスボールの数も比較してみました。上位4チームでは、ドイツが29本でトップ、ついでポルトガルとフランスの23本、イタリアの20本という結果になっています。ちなみに、クロスの供給源としてベッカムがいるイングランドは、25本です。それに対して、日本は17本という結果でした。

クロスだけが良い攻めではないですし、真ん中に競り合いに強い攻撃的な選手がいないとクロスはあまり効果的ではないですので、日本にそういう選手がいなかったのでクロスを上げなかったのであれば、その作戦は正解だろうと思います。ですが、サイドを破ることができず、クロスを上げることもできなかったということでしたら、ちょっと寂しい結果ですね。

と、こんな感じで今回は、パスを主体に考えてみました。

フィジカルに頼って、とにかくロングパスや、高いパスから一発を狙うとか、常に相手と競り合って打ち勝つことを考えていたのでしたら、ワールドカップでの日本は、妥当な試合運びだったといえると思います
ですが、フィジカルに頼らずに、早く細かいパス回しをすることと、俊敏な動きでパスを受けることを日本の生命線としていた(やるべきだった)のであるならば、ワールドカップの時は、パス回しも上手くいっていなかったということが、データからわかります。

なんだか、データを出してくると、あまり良い話が無いのでなんともつらいところです。

ただ、あまり悲観的にならないで欲しいなと思います。
今は、上位の強豪国と比較してみましたが、予選で敗退した他のワールドカップの出場国16カ国と比べてみますと、1試合のパスの数などもそれほど少ないわけではありません。順位にすると、16チーム中で、8位くらいになります。

前回の私のエントリーと合わせて見ますと、ワールドカップ出場国の中で、日本だけが突出して弱かったという印象を持たれている方が多いかもしれませんが、それは違います(日本が負けた理由を検証するエントリーなので、どうしても悪い方のデータを出していますので)。

報道などでも、ジーコジャパンをかなり批判的に捉えていることが多いですよね。確かに、オーストラリア戦で、最後で3点取られるというショッキングな負け方はインパクトが強いですが、データ的に見てみますと、日本は決してものすごく弱いわけでもなく、ワールドカップに出た国の中では、中堅国の下のほうというくらいに位置していると思っていいです。

ダメとなったら全部ダメだというのが世の中の流れでして、そのおかげで、ジーコジャパンの主力選手たちも評価が軒並み下がったりしておりますが、データから冷静にみる限り、それほどパフォーマンスが低かったわけではないです。

逆にこの間のイエメン戦。相手の力と、あのシュートの決定率の低さなどを考えますと、実は今のオシムジャパンも、あまり変わらないというか、むしろ低い部分も少しあるので、ちょっと心配ではあります。

まあ、そのときの状況によりけりですので、データを一概に比較するのはナンセンスですが、必要以上にワールドカップの結果を悲観し、自信を失ってしまうことはないです。ただ、上を目指すなら今のままではダメであることも確かです。

ですので、日本代表の皆さんにはプライドを持って、頑張っていって欲しいなと思います。

さて、実はまだ続くんですよね(^^;
でも、今回も長くなりましたので、また次回にします。


パスということで、海外のMFのニュースでも。
中村松井は相変わらず、好調のようですね。この二人は、所属チームでもコンスタントに試合に出て結果を残しているので、時期がくればオシムに呼ばれる気がします。中田はどうなんでしょうか…。なんとか、頑張って代表復帰して欲しいものです。

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ランキング更新(追加)

前回の更新のときに、結果が調べられなかった試合についての追記です。

8/16
チリ 2-1 コロンビア
カメルーン 1-1 ギニア

8/17
イラク 3-0 パレスチナ

国際親善試合、アジアカップについて、更新しました。

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なぜ日本は負けたのか?(その1)

ワールドカップが終わって1ヶ月以上が過ぎまして、やっとプレーに関するデータ整理もめどがたってきました。本や雑誌にも、ネットにも、いろんなデータがありすぎて困りますね。また、撮り貯めたビデオも見るのが大変です(^^;

で、昨日のエントリーで、なぜブラジルは強いのか?なんてことを書いたのですが、今回はそれに似せて、なぜ日本がワールドカップで負けたのか?ということをデータから見てみようと思います。

あくまでも、”データから”です。ですので、「最後まで走りきる根性が足りなかった」とか、「戦術が悪い」とか、「そもそも、マスコミが持ち上げすぎで、元々勝てなかったんだ」とか、そういうお話は無しです。純粋にデータから見ていきます。

それと、本当にいろいろなデータがありましたので、何を重要視するか?ということで変わってくる話でもありますが、どのデータを使うのかは私の主観で決めました。


まず、いろいろなデータを見ていて、一番目に付いたものというか、ものすごく気になったデータが、シュート数(および、枠内シュート数)です。

今回のワールドカップで一番シュートを打ったのは、イングランドのランパードです。一本も決まってないですけどね(^^; でも、ボランチなのに、打ちまくりです。24本ですから、乱れ打ちといえましょう(個人的にはもうちょっと精度があればなぁと思うところです…(^^;)

で、我らがニッポン、一番多いのは…。誰だと思いますか?

実は中村俊輔、そして中田英寿です。
まあ、MFが上位でもいいんですよ。今回はボールのおかげで、ロングシュートのワールドカップだったようなところもありますし。
ただ、私が問題だと思ったのは、この二人のシュート数、そして、全体での順位です。シュート数、実は4本なんですね。1試合に1.3本…。で、この二人の順位ですが、全プレーヤー中、115位タイ。

うーん…。

もちろん、この二人が悪いという意味ではないです。MFですので。
私が問題だと思うのは、この二人ではなくて、この二人が、3試合で4本。FWがいるにもかかわらず、日本で一番シュートを打った二人になってしまっていた日本の状況です。さすがにまずいんじゃないかなぁとおもいました。

で、FWに話を向けますと、ワールドカップでFW登録されていて、一番打ったのは、ドイツのポドルスキの22本、ついで、ポルトガルのCロナウドの21本、ドイツのクローゼの20本です。

さて、日本ですが、一番多いのは、柳沢の3本(152位)。ついで巻と高原の2本(192位)。玉田は1本(270位)。ちなみに、稲本も3本です。

柳沢は2試合なので、1試合平均1.5本、巻は1試合なので平均1本、高原は、3試合ですから、0.7本です。

これだけでもちょっと困ると思んですが…。

さらに、まずいことがあるんです。
枠内シュート数です。まず、ワールドカップでの一番は、フランスのアンリです。13本。すごいです。

で、日本の一番はやっぱり中田英寿で、3本、次が小笠原の2本。
その次に、やっと玉田、高原、柳沢の1本という結果…。中田浩二、中村俊輔も1本打っています。巻は枠内シュートなし(まあ、出場時間も短かったですが…)。

これを見ると、日本っていかにシュートを打たないか、そして、打っても枠に飛んでいないかが良くわかると思います。


ワールドクラスの選手のシュートの決定率を計算しますと、得点王のクローゼでも4本に1本。ロナウドで5本に1本。ポドルスキとかアンリでも、6~7本に1本くらいの精度です。

つまりシュート精度がワールドクラスだったとしても、1試合に1~2本しかシュートを打たなければ、多分点数は入らないということです。

そういう意味では、玉田は1本打って、1点決めていますから、すごいといえなくもないですが…(^^;

これらのことから考えますと…。
日本の攻撃の問題点としては、枠内シュートが少ないのでシュートの精度が低いということもあります。でも、それ以前に、圧倒的にシュート本数が少ないです。いくらシュート精度が上がっても、これでは点数は入らないです。

日本の得点力の無さは、実は、”決定力不足”なのではないようです。シュート数に占める枠内シュートの割合は高いですので、多分、シュートを何本も打てば入るのだと思います。

でも、それ以前の問題として、シュートチャンス不足、というかシュートを打つ状況を作れていないというか、打とうという積極性が足りないということが、日本の得点力が無いことに繋がっているということです。特に、プレスが厳しい相手の場合には、シュートを打つところまで行けないというのが、日本のワールドカップでの状況だったのだろうと思います。


このデータをみて、ちょっとびっくりしました。日本のFWの皆さん、とりあえず、シュートを打ってくださいね。打たないと点数入らないですので…。

ということで、かなり、長くなりましたので、次回に続きます。


ちなみに、高原のこんなニュースとか、代表での欧州組の話などもみつけてしまいました。このニュースを見たからこういうエントリーを書いたわけではないのですが…。

でも、高原も含め、欧州組の召集に関しては、オシムはただ単に先に延ばしているだけで、そのうち普通に呼ぶと私は思っています。あちらできちんとレギュラーで頑張れば、呼ばない理由はないですし。高原に関しては、ドイツの新聞が勝手に書いているだけですし、あまり気にしなくてよいのではないかと個人的には思います。

日本の選手たち、ガンバレ~!

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GKランキング更新

ポジション別ランキングのGKについて、更新しました。
(左のランキング窓のGKのところを押してみてくださいね)

やっとワールドカップのGKについてのデータ整理が完了しましたので、追加です。
出場時間、失点率、セーブ数、PK阻止数などと、前回までのランキングを加味して、更新しました。GKのデータってなかなか無いので難しいです(^^;

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ランキング更新

ワールドカップ以降に行われた国際試合で、情報が少なかったものをまとめて見ました。

7/15
イラク 3-1 シリア
ザンビア 0-0 ジンバブエ

7/17
エチオピア 1-0 イエメン

7/21
ヨルダン 2-1 イラク

7/22
ナミビア 1-1 セーシェル
ザンビア 3-1 マラウイ 

7/23
ザンビア 2-0 セーシェル
ナミビア 3-2 マラウイ

7/25
イラク 2-1 シリア

7/26
ルワンダ 1-1 ウガンダ

7/28
ガイアナ 3-2 セントルシア

7/30
タンザニア 1-0 ルワンダ
ガイアナ 2-0 セントルシア
ヨルダン 3-0 シリア

8/5
ウガンダ 0-0 ボツワナ
シリア 2-1 リビア

8/8
イラン 1-0 UAE

8/9
サウジアラビア 1-0 バーレーン
台湾 1-0 マカオ
イラク 1-0 ヨルダン

8/11
エチオピア 1-0 ケニア

8/12
シンガポール 2-1 香港

8/13
エチオピア 1-0 ケニア

8/16
リビア 3-2 ウガンダ
ガテマラ 1-1 ハイチ

8/17
イラク 3-0 パレスチナ

という感じでして、この結果から、ランキングを更新しています。
ランキングの下のほうで、データが無かった国々を、なんとか入れることができたので良かったです。でも、左のランク表で、135位になっている国は、まだデータが少ないので、上手くランクできないので、寂しいところです。

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ブラジルはなぜ強いのか?

ランキングを作るためにいろいろとデータを整理していますと、国ごとの特徴なんかもデータ的にわかってきますので、それに基づいて、サッカー強国といわれる国々は、どこが違うのか?という辺りのお話でもしようかなと思います。
それで、新規カテゴリ”強豪国分析”を作ってみました。

その第一回目は、世界最強の誉れ高いブラジルです。まあ、ワールドカップ5回優勝という実績を見ても、ブラジルを弱いという人はまずいないでしょう。押しも押されぬサッカー強国です。

で、なんで強いのか?といいますと、もうそれはデータから明らかです。得点力が抜群ということにつきます。しかも、昔からずっとです(^^; 得点力不足なんて言葉とは無縁の国、ブラジル。日本に少し分けて欲しいです。

わかりやすいデータを出しますと、ワールドカップの通算得点王、1位は、ロナウドです。4位がペレ。この二人だけで、27点とってますので、日本のワールドカップでの通算ゴール数よりも多いです。ロナウドと、ペレ、欲しいです(笑)
(ちなみに、ドイツも結構すごくて、2位がゲルト・ミュラーの14点、5位がユルゲン・クリンスマンの11点)

また、今回のワールドカップで一番得点が多かった国はドイツで、16点です。まあ、ドイツも上で紹介したように、得点数は以前からかなり多い国のわけですし、3位決定戦まで行ってますしね。
でも、最後まで戦った他の3チームとブラジルを比較してみますと…。イタリアが12点、フランスなんて9点しか取ってないですし、ポルトガルはさらに少なくて8点。ブラジルは2試合少ないのに10点。ロナウドが不調だとか、ブラジルはダメだとか、かなりボロクソな評価をされていましたが、それでもこの点数ですから、いかに普段、得点を取りまくっているかということがよくわかります。

今のサッカーは守備重視の傾向があります。つまり、以前に比べて、得点が入りにくくなっているんですね。ワールドカップの一試合の平均得点数を見ても、今回は2.3点。70~90年くらいまではだいたい2点台後半ですから、低くなってきていることは、良くわかります。

1試合平均2.3点というのは、両チームあわせてです。相手よりもたくさん点を取れば勝つスポーツですので、要するに1試合平均で、1.2点以上とれば、今回は試合に勝てたわけですね。でも、ブラジル、1試合平均2点です。勝ちまくりですね(笑)
ちなみに、ドイツは2.3点、イタリアが1.7点、フランスが1.3点、ポルトガルに至っては、1.1点…。勝利に必要な点数である1.2点を下回る得点力ですから、データ的には、4位という成績は不思議なんですよね(^^;

これを見ても、ブラジルは、悪いなりにもとにかく点を取るチームだということがわかると思います。

で、本当は、ブラジルの失点についても書こうと思ったんですが、今回は強豪国は軒並み失点が少ないので、比較してもおもしろくなかったです(笑)

ということで、大陸予選のときの1試合の平均失点数を見てみますと、フランス0.2点、イタリア0.8点、ポルトガル0.5点なんですね(ドイツは開催国なのでありません)。で、ブラジルは0.9。このデータを見ると、ブラジルの守備って、強豪国の中では、ちょっといまいちかもしれないというのがわかります。

と、こんな感じで見てみますと、ブラジルという国は、
「点数をとられようとも、それ以上とれば勝つっしょ!!」
というスタイルだということが何となくわかるわけです。非常に潔いです。ブラジルサッカーが、サッカーとして楽しいということで、ファンが多いのも頷けます。やっぱり、得点シーンというのは見ていて楽しいですから。

で、ブラジルのこういうスタイルを支えているのが、素晴らしいFWと攻撃的MFの存在です。
思い出してみてください。ブラジルで、DFの選手、思い当たりますか?カフーがいる?ロベカルがいる?確かにそうですが、彼ら、守備してるところと攻撃参加しているところ、どちらが印象に残っていますか?

DFに比べて、攻撃のタレントの多いことと言ったら…。今回注目されていたのは、ロナウド、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カカ。ジーコの時代も黄金のカルテットだといって、注目されたのはやっぱり攻撃陣です。
イタリアのカンナバーロのように、DFが高い評価を受けたりすることはまずないです。そういう国なんですね。

攻撃的な人材が次々に出てくるというのが、ブラジルの強さを支え、そのスタイルを築き維持するための元になっているんですね。そういう一貫した考え方が、ブラジル人の身体能力などとみごとにマッチして、ブラジルの強さが生まれているのだろうなと思いました。


なんて、データを元に書きましたが、今回に関しては、すでに分かりきった結論だったかもしれないですね(^^;。データでそれを裏付けただけのようにも思います(笑)。

でも、こんな感じで、これらからも、気が向いたときに他の国もやってみようかと思います。

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日本のランキング

前のエントリーで私的ランキングを更新したわけですが、日本が27位になりました。

日本のランキングは下がってしまいました。これは、ヨーロッパのチームが上に入ってきたことで押し下げられたということです。ただ、もう少し下がるかなと思っていたのですが、アジアとヨーロッパの国、特にワールドカップ出場国とそれ以外の国の試合が少なかったので、それほど下がらなかった感じです。

ただ、これから、EUROの予選も始まりますし、そういう段階でジリジリと下がってしまうような気がします。
なんとか、日本には頑張って欲しいものです。

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国際親善試合の結果反映

この15、16日に国際親善試合と、アジア杯、EURO2008の予選などで、かなりの試合がありましたので、その結果をランキングに反映させました。参考にした記事はこちらこちらこちらなど
まず、今のところ、調べのついた試合結果は次の通りです。

●8/15
スペイン 0-0 アイルランド
ウクライナ 6-0 アゼルバイジャン
スロバキア 3-0 マルタ
スロベニア 1-1 イスラエル
ウェールズ 0-0 ブルガリア
ガーナ 2-0 トーゴ

●8/16
日本 2-0 イエメン
サウジアラビア 3-0 インド
イラン 1-1 シリア
韓国 3-0 台湾
パキスタン 1-1 オマーン
UAE 2-1 ヨルダン
オーストラリア 2-0 クウェート
中国 1-0 シンガポール
カタール 4-1 バングラデシュ
ウズベキスタン 2-2 香港
ノルウェー 1-1 ブラジル
クロアチア 2-0 イタリア
イングランド 4-0 ギリシャ
ドイツ 3-0 スウェーデン
ロシア 1-0 ラトビア
オランダ 4-0 アイルランド
デンマーク 2-0 ポーランド
セネガル 1-0 コートジボワール
モロッコ 1-0 ブルキナファソ
セルビア 3-1 チェコ
ベルギー 0-0 カザフスタン
南アフリカ 1-0 ナミビア
フランス 2-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
マリ 1-0 チュニジア
トルコ 1-0 ルクセンブルク
ルーマニア 2-0 キプロス
グルジア 6-0 フェロー諸島
マケドニア 1-0 エストニア
リビア 3-1 ウガンダ
北アイルランド 2-1 フィンランド
モルドバ 3-2 リトアニア
ウルグアイ 2-0 エジプト
ベラルーシ 3-0 アンドラ
スイス 3-0 リヒテンシュタイン
ハンガリー 2-1 オーストリア

試合をやっているはずなのに、まだ結果を調べきれていないものもありますので、それはそれで、後日追記します。

今回のランキングの更新に関しては、一部、ルールとは違う例外的な方法をとっています。以前までのランキングでは、下のほうの順位は、データが無かったので、かなり適当だったと言うこともありまして、今回上位との対戦によって、力がある程度予想できるようになったので、それに基づいてランキングをやり直しています。ですので、一気に上がった国がいくつかあります。

また、ワールドカップ直後で二軍メンバーしかいない(イタリアなど)とか、試合の状況なども多少考慮してあります。

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日本代表、うーん…

昨日、日本代表のイエメン戦がありました。結果などの記事はこちらこちら

見終わったあとの感想は…。ちょっと不満だなぁ。というものでした。オシムが、ファンの気持ちを代弁しておりましたが、私もその通りに思いました。
ただ、ファンにも、監督にも、ここまで批判されてしまうと、なんだか選手たちがかわいそうにもなってきます。

さて、試合経過ですが、前半は完全に引いた相手にてこずり、攻めあぐねていました。後半は、半分過ぎくらいから、それがなんとかほぐれてきて、最後はかなり良い感じで攻めていました。でも前半の攻めあぐねている部分の印象がかなり強く残ってしまった試合でした。

完全に引いた相手ですと、どんな強豪国でもそれほど簡単に点数を取れるわけではないですので、点数が取れなかったこと自体には私はそれほどイライラしたわけではないです。”攻める”ということはリスクを犯すことですから、相手はリスクを全く犯していないので、それをこじ開けるのは難しいと思います。

私がイライラしたのは、多分、攻めが遅かったことと、攻めの形がずっと同じだったことです。何回やっても失敗することを延々と繰り返している感じで、途中から、なんか他の事をやったらいいのに、と思いました。

今の日本には明確なキャプテンが不在だということもあるのかなぁ。はまってしまったときに新しいことをやろうというきっかけを作れずにジリジリと時間が過ぎていくような感じが見受けられるので。

手詰まりになったとき、なにかそれを変えるような声を出す人、違うプレーを見せる人、責任を持ってそういうことをやる人がいないのかなぁと思いつつ見ていました。そういう意味では、前代表には、中田とか、宮本とかがいたので、こう着状態を脱するのは楽だったのかもしれません。そういう意味で、みんなをまとめられるキャプテンというか、中心になる人を据える必要があるように思います。

それと、今回はキックの精度が低かったですね。サントスも遠藤も。相手は身長が低いですから、前のトリニダードトバコ戦よりも、フリーキック、コーナーキックは楽なはずなのですが…。前試合でフリーキックを決めているサントスですから、かなり期待していただけに、ちょっと寂しかったです。こうなると、中村とか、小野とか、小笠原とかが欲しいなぁと思ったりも…。

まあ、イエメン戦に勝つためだけではなく、これから先の強化を含めての代表の試合ですから、この一試合のためにどうこう言う時期ではないでしょうけれども、なかなか決まらないのでイライラしましたね。また、巻がずっと競り勝っているのに、なぜショートコーナーにするのか、最後まで疑問でした。


と、なんだか悪いことばかり書きましたが、収穫もかなりありましたね。

先発FW二人の動きは面白かったです。巻は負けなかったですし、田中もずっと動いていましたし。残念なのはそれを生かしきれなかったということかなと思いました。

また、途中出場の羽生は評判どおりに精力的に動いていましたし、佐藤寿人もきっちりとFWの仕事をしましたので、そのあたりは良かったなぁと思います。

完封したので、DFは良かったというか、相手が攻めてこないので、評価のしようが無かったなぁというのが印象です。トゥーリオなんて、最後のほうはずっと前にいましたし(^^;

日本代表、まだまだ発展途上ということがわかってしまった試合でしたが、課題も出ましたし、何よりもアジア杯の予選ですから、勝った事って重要ですよね。なんだか、悪い事ばかり書いているのですが、勝ったのですから、私はその点を素直に喜びたいと思います。

日本代表、ガンバレ!


それと、ちょっと気になったのですが…。

イエメン、倒れすぎの上に、オーバーアクションですね(^^; 特にGKとか。
時間を使う作戦なのはわかりますが、あまりにもあからさまに時間稼ぎをしているのがわかりまして、その都度、試合が中断するのが、なんとも…。

今回の試合がなんとなく楽しくなかったなぁと感じたのは、日本代表のことばかりではなく、イエメンのそういう作戦によるところもかなりあると思います。”ずるい”というのもサッカーではある程度許されたことですが、やりすぎると、見ているのが辛くなってきます。あまり望めないことなのかもしれませんが、フェアプレーとスムーズな進行の面白い試合を見せてくれるよう、選手の皆さんにはお願いしたいものです。

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FIFAの最新ランキング(8月)

FIFAの最新ランキングが出ました。こちら

今回はあまり大きな変動は無いです。1位から15位までは全く動いてないですし…。強いて言えば、アメリカとコロンビアがちょっと落ちたかなぁという程度です。

まあ、大きな大会もあまり無いですし、しばらくは、このまま大きな変動も無く過ぎていくのではないかと思います。

日本は1つ上がって48位、イングランドは変わらず5位です。

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現在のランキングについて

ランキングを作るということでやっている当サイトですが、現在のランキングは、まだまだ途中経過でして、データ整理中です。なので、実は私の思っている心のランキングとは、今のところ、ちょっと違う結果になっています。

まず、ワールドカップのデータを最重要視していますので、上位32位までは、ワールドカップの出場国です。この時点で、地域格差を考慮していませんので、ちょっと違うかなと思うところがあります。

南米とか、ヨーロッパには、ワールドカップに出られなかった強豪国はたくさんありますので、それらがまだかなり下にランクされております。そのおかげで、アジアとか、北米なんかでワールドカップに出た国は、上の方にランクされています。その端的な例が日本です。厳しいようですが、今の日本、世界の25位にはいないと思います。

ですが、ワールドカップの時からはじめたデータ収集なので、いまはそれで仕方がないと思っています。今日もありますし、今後、国際Aマッチがたくさん控えています。各大陸の頂点を決める大会も2008年にありますので、それをやっていく中で、順位が変わっていくと思います。そういう意味でも、今回の国際Aマッチデーは結構注目しています。

また、今のランキングには、まだ各ポジション別の選手のデータは加味されておりません。FWはやっとデータ整理が終わったのですが、MF,DF,GKがまだですので、それが全部終われば、そのポイントを各国に加味して、ランキングを決定することができますが、このデータ整理もしばらくかかりそうです。

コツコツやっていくつもりですので、気長にお待ちくださればと思います。

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難しいんですね…

今日は国際Aマッチデーですね。
すでに終わった試合もあるようですが、全ての結果が出揃ったら、ランキングに反映させようと思います。

さて、イングランドではベッカムが代表から外れたことによる影響が出ているみたいです。記事はこちら


プレーの面でもそうですが、人気面でもかなりの貢献度だったようですね。また、ベッカムに関する諸々の権利関係で、FAの収益もかなり減っているようですし…。

でも、いずれはベッカムもサッカー選手を引退するわけですから、イングランドがいつまでもベッカムにおんぶにだっこではダメだと思うんですよね。それに、こういう営業面での話が、選手の選定に影響を与えるようでは困るなぁと思います。

私も実力でベッカムが帰ってくるなら嬉しいですが、こういうことからベッカムを戻すようなことがあるとすれば、ファンとして寂しい限りです。

ベッカムを一人の選手としてだけ評価するのはすでに難しい状況なのかもしれませんが、今後のイングランドのことを考えて、決断して欲しいものだと思います。


さて、話は変わって、チェコのネドベドのお話。記事はこちら

やはり、当初の予定通り、代表引退するみたいですね。次の親善試合が代表での最後の試合になるようです。

ワールドカップでの動きを見ていますと、問題なかったですね。というか、33歳にして、あの運動量はすごすぎます。試合の最後まで走りつづけ、正確なパスを出し、素早いチェックで相手の攻撃の芽を摘み、体を張ってゴールを狙う。素晴らしいパフォーマンスでしたね。

でも、辞めてしまうとの事。残念ですが、お疲れ様でしたと言いたいです。

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リーグ1(フランス)、スーペルリーガ(ポルトガル)、FWデータ追加

FWランキングにフランスリーグと、ポルトガルリーグを追加しました。

だんだんと、名前を聞いたことがあるだけとか、そういう選手が増えてきたので、ちょっとつらい感じですが、なんとかここまでたどり着きました。これで昨シーズンのFWに関しては、データ整理終了です。

フランスリーグに関しましては、ワールドカップに出られなかった国の選手でも、得点ランキングで結構上のほうにいましたので、ランキングでも上のほうになった選手がいます。オデムウィンギとかウタカとか、ナイジェリアの選手が目につきました。どこが強いのか、混沌としているアフリカでもナイジェリアはよく名前が挙がりますよね。

ポルトガルの黄金世代の一人、パウレタが得点王ですから、やっぱりすごいですね。ワールドカップには出ませんでしたが、見てみたかったなぁと思います。


ポルトガルリーグに関しましては、ブラジルの選手が結構目立ちました。得点ランクには、FWのほかにもMFのブラジル選手も出てきていましたので、やっぱり、ブラジルの選手層の厚さは並じゃないですね。どこに行っても通用する力を持っているのだなということが、改めてわかります。

さて、次回はMF編です(その前に、16日の国際Aマッチで少し順番変わるかもですが…)。MFについては、データがあまり揃わないので、ちょっとランク方法を考えざるをえないかもしれませんが、なんとか頑張ってみようと思います。

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Jリーグが熱い

サッカー日本代表のメンバー発表がありましたね。記事はこちらなど。

千葉と浦和を軸に、まずはイエメン戦での勝利をということでしょうか。初代表が多かったり、双子で代表に選ばれたりと、いろいろと話題には事欠かないですが、さすがにオシム流にも慣れてきて、だんだんとびっくりしなくなってきました(笑)

代表メンバーに関しては、いろいろな皆さんがコメントされておりますので、今回はそちらはとりあえず置いておきまして、オシムになってちょっと変わったなと思うことがありましたので、そういうお話を。

Jリーグ、変わりましたね。明らかに。
前節の試合など見ていますと、すごく顕著ですが、代表当落線上の選手の必死のアピールがよく見えます(こちらとか、こちらとか)。代表に選ばれた選手たちはもちろんそうだったのですが、選ばれていない小野とかも、かなり活躍しました(こちら)。

そして、何よりも私たちファンがJリーグに注目していますよね。それが感じられて、Jリーグが活気付いているような気がして嬉しかったです。

いろいろと解釈の難しい発言とか、意図を掴みにくい行動などで、つかみ所の無いオシムですが、選手の選考に関しては、Jリーグで活躍した選手を素直に代表に呼ぶという、わかりやすい方針が目に見えます。ですので、代表に関心のある人の興味をJリーグに向けさせたというところがあるように思います。

代表が頑張ってこそのJリーグ、Jリーグが盛り上がってこその代表という、Jリーグ発足当初の図式が蘇る兆候が見えたようにも感じました。これはお互いにとって良いことだなと思います。あとは、こういう良い雰囲気をどのように持続していくか?代表の強化につなげていくのか?というのが、オシムとJリーグに突きつけられた課題なのかなと思いました。

なんて、理屈っぽいことを書いてしまいましたが、とにかく楽しく、ワクワクするサッカーを代表や、Jリーグが見せてくれそうなので、かなり期待が大きくなっている私です(笑)

それと、今回、召集は見送られている海外組の松井、中村なんかも、ものすごく頑張っていますよね。このアピールをしっかりとオシムは見ていると思いますので、海外組も含めた召集のとき、どんなメンバーになるのか、楽しみです。




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ベッカムの代表落選に思う2

ベッカムの代表落選に思うというエントリーを書いたのですが、私にとって、ベッカムはイングランドに興味を持たせてくれた選手なので、ちょっと特別でして、ベッカムの代表落選について、もう少し書きたいと思います。

サッカー選手は30歳を過ぎる頃から、やっぱり体力的にも衰えて来ることが多いですし、現代サッカーは、特に、前線の選手でも守備をしないといけませんので、しっかり走る必要があり、今後を考えると、ベッカムは年齢的には厳しいように思います。

でも、ベッカムのワールドカップでのパフォーマンスを見てみますと、私には特に問題は感じられませんでした。むしろ、低調なイングランド攻撃陣の中では活躍したと評価しています。ジダンがそうであったように、老獪さとか、チームへの貢献という意味で、かなり良かったと思っています。

ベッカムといえば、正確なクロスボールが有名ですが、以前のクロスはとにかく速く味方に渡すという感じで鋭いものが多かったです。でも、今回のクロスは、優しいボールがほとんどでしたね。

はじめは私も違和感がありまして、イライラして見ていたのですが、それがピンポイントに味方の所に落ちるのを見ていて、「こういうクロスも蹴れるようになったんだなぁ」と思いました。プレーの幅が広がっていましたね。ただ、そんなボールを味方がことごとく外しまくっていたのが、今回の敗因の一つだったようにも思いますが…(^^;

とりあえず、今回のワールドカップに関して言えば、ベッカムは問題ない働きをしたというのが、私の評価です(ファンなので、少し贔屓目かもしれないですが(^^;)。


でも、今後を考えたとき、いつまでもベッカムに頼るわけにはいかないんですよね。良いプレーはしていましたが、以前と比べると、やはり運動量は落ちていましたし、マクラーレン監督はそのあたりを懸念したのだろうと思います。また、EURO2008は、まだ良いとしても、その後のワールドカップ2010になれば、さすがに辛いですから、今から手を打つというのは、妥当な決断だろうと思います。

また、若手が結構使えるようになってきているということも、ありますよね。ワールドカップでも、ベッカムが途中交代したときにレノンが入っていましたが、かなり鋭い動きを見せていました。90分間でどういうパフォーマンスを発揮するのか分かりませんが、期待できる若手だと思います。他にも、右サイドの代表候補は何人かいますし、イングランドの選手層の厚さが、ベッカムを押し出したと言っても良いのではないかと思います。

こういうあたり、下から突き上げて健全に世代交代をしていけるということが、イングランドが強豪国たるゆえんなのだと思います。日本と比べてしまうのは、ちょっと問題があるかもしれませんが、そのポジションに誰もいないからできそうな人を探してくる、ということで、無理矢理若返るのではなく、下が育って上を押し出すという流れが途切れない形で世代が変わっていくのが、理想的だろうなと思います。

今回、ベッカム以外にも代表から退いたキャンベルなども、不動のDFとしてずっとイングランド代表を支えてきましたが、そこへ若いテリーとか、ファーディナンドなんかが育ってきて、実力でポジションを確保していますし。

日本もそういう感じでどんどん下から選手が出てくるようになって欲しいものです。そうすれば、ベテランも刺激を受けてさらに上を目指すと思いますので。

と、なんだか話がそれましたが、私はベッカムのプレーが好きなのでベッカムの代表復帰を願いますが、そのときには今よりもさらにパフォーマンスを上げて、若手を押しのけて戻ってきて欲しいものだと思います。

まずは、ベッカムのレアルでの活躍に期待したいです。

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ベッカムの代表落選に思う

一つ前のエントリーで、ベッカムがイングランド代表から外れたことについて私の憶測を勝手に書いたのですが、それとはどうやら違う理由みたいですね。

本当は、若手登用のため。とのこと。記事はこちらこちら

確かにベッカムは31歳ですから、次のワールドカップでは35歳。となると、体力的にちょっと厳しいかもしれないですね。ネドベドが今回のワールドカップで33歳、ジダンが34歳ですので、それよりも上になりますし…。でも、2年後のEURO2008までは行くかなと思っていましたので、私としてはかなり早いなというのが、正直な印象です。

それに今回のワールドカップ、イングランドの攻撃陣がいまいちな中で、ベッカムのフリーキックや、クロスにかなり救われていた部分がありますので、それを考えても今回は選出されると思っていました。そして、おそらく同じように思っていたファンもかなり多いと思います。

マクラーレン監督、かなり思い切った決断をしたものだなと思います。そして、多分これからが大変なのですよね。

フランスやチェコ、ドイツの例を見ればわかりますが、若返りをすると、必ず批判が出ます。そして、若返って勝てばいいのですが、負け始めると、確実にベッカム待望論が、ファンからも、身内からも出てきます。

フランスはジダン、テュラム、マケレレなどを戻しましたし、チェコもネドベドを戻しています。ドイツもそういう状況がありましたが、それでもクリンスマン監督は若手を信じて世代交代を成功させています。フランスは準優勝、チェコは予選敗退、ドイツは3位と結果もいろいろですので、どちらがいいのかは、良くわかりません。

ただ、今回の決断で、ベッカムのことはしばらく話題になりそうですね。ベッカムが、ジダンやネドベドのように、負け始めたら呼んで助けてもらうという、マクラーレン監督にとってのオプションになったことは確かだろうなぁと思います。


私はフランスワールドカップでのベッカムとオーウェンの活躍を見て、イングランドファンになったようなものなので、ベッカムの代表落選はとても寂しいのですが、イングランドのこれからを考えると世代交代も必要ですし、マクラーレンの決断も頷けるところです。そしてこのチャンスに、若手がどんどん伸びて欲しいですね。

これからのイングランド、ちょっと注目です。

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イングランドメンバー発表!

FAのサイトを見ましたら、イングランドの新メンバーが発表されていましたね。とりあえず貼り付けますと、

●GK
Paul Robinson
Chris Kirkland
Ben Foster

●DF
Gary Neville
Rio Ferdinand
John Terry
Ashley Cole
Luke Young
Jamie Carragher
Michael Dawson
Wayne Bridge
Wes Brown

●MF
Aaron Lennon
Frank Lampard
Steven Gerrard
Stewart Downing
Owen Hargreaves
Jermaine Jenas
Kieran Richardson
Shaun Wright-Phillips
Phil Neville

●FW
Jermain Defoe
Peter Crouch
Dean Ashton
Darren Bent

です。一番びっくりしたのがベッカムの名前が無いことですね。
主将引退は聞いていましたが、代表引退も…? なんて、一瞬考えました。ベッカムはスペインリーグですし、ギリシャ戦はオールドトラフォード(イギリス)での親善試合ですので、ただ単に、日程の問題だったりするのかもしれませんが…。ちょっと気になってしまいます。

あとは、ルーニーもいない。オーウェンもいない。まあ、この二人は理由がわかるのでいいのですが…。なんとなく、私としては物足りない感じもしないでもないです。

でも、ベントが選ばれたのは嬉しいですし、クラウチも引き続き選ばれていますし、ジェラード、ランパードの攻撃的ボランチ?(笑)も健在ですし、攻撃のバリエーションとしては、かなりありそうに思います。

鉄壁の守備でEURO2004を制したギリシャですから、どうやってそれをこじ開けるのか、テリーを中心に、この布陣でどんな試合を見せてくれるのか、楽しみです(^^)

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各国代表続々発表

16日の国際Aマッチデーに向けて、各国の代表メンバーが続々と発表されています。
すごくまとまっているサイトがありますので紹介しますね。
ワールドカップのデータベース【WorldCup's world】さんの、こちらです。

イングランドはまだですが、ドイツ代表なんかはすごいですね。ワールドカップで活躍したメンバーがほぼそのまま揃っています。クローゼ、ポドルスキー、シュバインシュタイガー、バラック…。やっぱり豪華ですし、なんだか勢いが感じられます。

フランスは、事前に代表引退を発表していたので、仕方がないですが、ジダン、マケレレ、テュラムというビッグネームがごっそりと抜けて、ちょっと寂しい感じがします。でも、リベリ-とか、若い力がありますので、これからに期待ですね。

それと、チェコにネドベドが残っているのがちょっとびっくりです。私としては、ネドベドのプレーが見られるのはうれしいところです。でも、ワールドカップ前まで、代表引退をかなり強く主張していたので、やはり近いうちに辞めるのではないかと思いますが…。うーん、どうなるんでしょう?今後の動向を見守りたいと思います。

何はともあれ、16日が楽しみです(^^)

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海外日本人選手の活躍

海外で頑張っている日本人選手について、最近のニュースをまとめて見ました。

まずは、セルティックの中村俊輔。記事はこちら
中村、頑張っています。過密日程でも使われるということは、セルティックには欠かせない存在になっているということですね。CLにも出場しますし、とにかく、怪我無く、今シーズンを乗り切って欲しいと思います。セルティックがCLで好結果を残せば、おのずと中村の評価も上がるでしょうから、日本代表への召集や、他の有力欧州クラブへの移籍なども、自然と視野に入ってくるものと思います。中村の今シーズンに期待です(^^)

次に、カターニャの森本。記事はこちら
こちらは、まだまだ調整中、向こうの雰囲気に慣れるのにもう少し時間がかかるということでしょうかね。まだ若いですから、じっくりとやったら良いと思います。頑張って欲しいです。

ルマンの松井。記事はこちら
松井は本当に安定して結果を出していますね。オシム監督も日程が合えば、代表に呼ぶような話もありますし、松井が代表でもどんな仕事をしてくれるのか、楽しみです。松井も、とにかく怪我無く、今シーズンも活躍して欲しいものです。

グルノーブルの大黒。記事はこちら
まだ、正式発表ではないのでなんともいえませんが…。でも、大黒にはもうちょっと頑張って欲しいものです。フランスとはいえ、2部リーグですし、コンスタントに出ていないと、今後は日本代表に呼ばれることはなくなりそうですし。
セリエAに移籍するのは、大きなチャンスだと思いますが、そこで結果を残せなければ、厳しいですので、この移籍話とその後の活躍、注目しています。

ヘラクレスの平山。記事はこちら
ヘラクレスはサラゴサに思いっきり負けちゃったみたいですね。記事を見る限り、平山が、前線で孤立していたような感じと、上手くキープができないという状況があったように思いました。
日本代表もそうですが、苦しいときに決めてくれるFWがいないのですよね。ですので、平山には、チームが負けの方向に傾いてしまったときに、それを引き戻すことができるようなFWに成長して欲しいなぁと思います。若いですので、いろいろとチャレンジしていって欲しいものです。


と、こんな感じで、まとめてみました。海外で頑張る日本選手、応援しています(^^)

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イングランド、どうなるのかな?

イングランド代表の主将が発表されました。こちら

新主将は、ワールドカップでも活躍したジョン・テリーです。

ベッカムが代表の主将を辞めたときに、次はジェラードか、ランパードになるかなぁと思っていたのですが、守備の要のジョン・テリーとは、かなり落ち着いた選択だなと思いました。

でも、マクラーレン体勢の新代表メンバーってまだ発表されていないようなんですよね(^^; FAのサイトをみてもまだワールドカップのときのままですし…。メンバー発表する前に主将が決まるというのもすごいなぁと思ったりしております(笑)

そろそろ、16日のギリシャ戦に向けて、メンバー発表もされると思いますので、楽しみです。

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評論家の評論

今回は、いつもと少し違う話でも…。

日本のサッカーの評論家って、結構たくさんいますが、その中でもひときわ目立つ存在なのが、セルジオ越後氏ではないかと思います。彼のブログはこちら

実は、私、以前、彼が大嫌いでした(^^; 正確に言うと、ワールドカップの前までは。

といいますのも、私は基本的にサッカーにしても、他のスポーツにしても、「楽しく見たい!」という方針なのです。で、彼の評論(特に日本代表について)を見ておりますと、ものすごくどんよりした気持ちになるわけですね(^^;

まあ、それが、彼の評論の特徴であるので仕方がないですし、メディアとして批判的な意見も出ることが健全ですので、全国区のサッカー評論家してはほとんど唯一、代表に厳しい評価をし続けていることは、とても大切なこととも思います。

でも、やっぱり、応援しているチームをボロクソに言われたら心情的に楽しくないわけです。たとえ、評論家といえども、「私の楽しみをぶち壊すな!」と思っておりましたので、彼の評論はなるべく見ないようにしておりました。

ですが、ワールドカップ直前(特にドイツとのテストマッチで引き分けた直後くらいから)の他の評論家諸氏の、あまりにも日本を過大評価したコメントの数々には、少し疑問がありましたし(気持ちとしては日本の好評価はうれしかったですけど(^^)、その中で、ある程度正論だなと思えたのが、彼の日本代表への評価でした。

で、決定的に彼のことを見直したのは、オーストラリア戦後や、クロアチア戦後でした。

他の評論家諸氏、マスコミ関係が、いきなり手のひらを返して悲観的な予測をしはじめた中で、彼は、普段の発言からは予想できないような、論評を書いておりました。しかも、ものすごく現実的な策を書いているんですね。こちらの6月13日~22日など。(他にもいくつか見た気がしましたが、リンク先を失念しました(^^;)

普段の辛口な姿勢から考えると、これはもう、論評でもなく、ほとんど激励文のように私には思えました(笑)真っ先に日本代表を大声で批判するのだろうと思っていた私は、かなり驚かされました。
前向きな意味で、「サッカーは何が起こるかわからない」とか、「サッカーに絶対は無い」とか「やってみないとわからない」とか、普段の彼の文章には、あまり出てこない言葉です。

すでに絶望したような世論の風潮と比較すると、これらはさらに際立って見えました。

日本代表が一番苦しい状況に置かれたとき、彼は日本代表の良いところ、改善策を探して、こういう文章を書いておりました。それを見て、彼が日本代表のことを、ものすごく好きなんだなと思いました。なんだか、私が代表を応援するのと同じ、勝って欲しいと願う”ファンの気持ち”を感じたんですよね。

で、セルジオ越後という評論家、私の中でかなり評価が上がりました(^^)


でも…。

ワールドカップ終了後はやっぱりこれまでの辛口批評に戻っておりましたね。特にJリーグのオールスター戦についての評論も、上記のブログで書いておりますが、「あれは、初めからお祭りですよ」と、つい突っ込みたくなるほど、ちょっとこじつけっぽい、理不尽なくらいの辛口です(^^; やっぱり、彼の文章を見ていると憂鬱な気分になります(笑)

セルジオ越後という評論家、私は正直なところ、今でもやっぱり、あまり好きにはなれないのですが、今回のことで、彼の”代表への熱い気持ち”が見えたので、前のように、評論を見るのもあまり気が進まない、ということはなくなりました。

これからも、4年間、きっと彼は日本代表を批判しつづけるのだと思いますが、彼がどんなことを書くのかも楽しみつつ、私なりに日本代表のサッカーを見ていけたらなぁと思います。

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ランキング更新

昨日の日本×トリニダードトバゴ戦をうけて、私的ランキングも更新しました。両国がちょうど30pt差でしたので、日本とトリニダードトバゴの順位が入れ替わります。日本25位です。

私としては日本のランクが上がるのは嬉しいですね。
でも、16日が国際Aマッチデーです。かなりの国が親善試合などを予定していますので、その結果で、ワールドカップに出ていない強豪国が上がってくる可能性があります。私的ランキングとしては、日本は、少し落ちるのではないかなぁと、思っていますが…。

でも、今の日本はまだまだ発展途上ですから、これから4年後に向けて頑張って欲しいものです。

そして、16日はイングランド×ギリシャもありますね。まだイングランド代表の選手は発表されていないようですが、長期のエリクソン体勢からマクラーレンに変わった今、どんな顔ぶれで、どんな戦い方をするのか、楽しみです。


それから、セルビア・モンテネグロのサッカー協会が二つになりますので、セルビアとモンテネグロに分けました。いまのところ、両方とも32位ということで記載しています。

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なかなか面白かったです。

勝ちましたね、日本代表。記事はこちら

試合内容などは、とりあえずおいておきまして、まずは嬉しいです(^^)
やっぱり、はじめから負けると、なんだか縁起が悪いですし、今回は勝って欲しかったので、素直に嬉しいです。

試合を見ていると、前半はかなり押し気味で、動きが良かったですね。それで、サントスの2ゴールへと繋がっていったのだと思いますが、見ていてなかなか爽快でした。

後半は、さすがに運動量が落ちてきたのがわかりましたが、それでも面白いパスのつなぎからのシュートとか、結構見れたので、私としては満足です。

これまでは「そこで打つでしょう!」という場面でシュートを打たないことや、最終ラインやその一つ前くらいで、横にパスを出している間にとられるとか、そういうことでイライラさせられることが多かった代表なのですが、それが少し改善されたように思います。遠目からでも結構狙っていましたし、なるべくシュートで終わるとか、とにかく前にボールを運ぼうとしているとか、そういう姿勢が見えたことが嬉しかったです。

まあ、トリニダードトバゴも、ワールドカップに比べて、あまり厳しいチェックはしてこなかったですから、ある程度回せた部分もあるのかもしれませんが、それでも前向きにプレーする日本代表の姿が見えたことはかなり評価したいです。

また、初代表の選手たちが、緊張せずに、代表定着を目指してがむしゃらにやる姿勢が見えたことも良かったです。こういう活気がずっと続いてくれることを願うばかりです。

個人的には、小林が頑張っていたのが印象的でした。ただ、FWにかなり期待していただけに、点数を取って欲しかったなぁというのが、ちょっとだけ残念なところです。

オシムさん、途中でトイレに行っていましたね(笑)やっぱり、ちょっとお茶目です。


それと、二日前になりますが、U-21も勝ちまして、なかなか幸先良いですね。記事はこちら

こちらは、なかなか厳しい試合でしたね。中国にかなり攻め込まれ、危ない場面も多くて、カウンターで点数を取れたことがかなり良かったですが、2対0という点差はあまり感じられないほど、紙一重の試合だったように思います。

でも、勝ったのはやっぱり嬉しいですね。


何はともあれ、A代表も、U-21もおめでとう!!

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ルーニーって(^^;

イングランドのルーニー君、相変わらずです(^^;
記事はこちらこちら

日刊スポーツの記事を読みますと、代表主将になりたくて、頑張ったとか書いてありましたが、もしもそうなら、そのまま頑張って欲しかった気がします(^^;

その場面を見ていませんので、ダーティなイメージのあるルーニーにレッドカードが出たことの是非はわかりませんが、そういうイメージをもたれてしまっている時点で、主将はちょっとまずいんじゃないかなぁと思います。

ベッカムもフランスワールドカップで退場になってから、かなり大人になりました。最終的に押しも押されぬ代表の主将を勤めるまでになりましたので、ルーニーの今後の精神的な成長に期待したいです。

でも、個人的にはあの超強気が、プレーを支えている部分もあるので、あまり丸くなられても困るような気がしないでもないです。退場になった試合も1点決めてますしね。なんとも困りもののルーニー君なのでした(笑)

イングランド代表は、16日にギリシャ戦がありますので、そろそろマクラーレン体勢での選手発表があるはずなので、どんな構成になるのか、楽しみです。

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オシムさん、面白いです

日本代表、追加召集です。こちら
しかも、ガンバとか、ジェフの選手ならわかりますが、普通に浦和とかからですから、なんで今なのか、今度こそ良くわかりません(^^;

オシムさん、いろいろと考えているのでしょうね。同じように発表するなら、それに話題性を持たせたほうが、日本代表に関して、ちょっと失望しているファンが多い今の状況では、感心を寄せてくれる人が増えると思いますし。

なんて、私も憶測を書いていますし、マスコミとかも、いろいろなことを書いていますが、ただ単に、「代表入りさせるかどうか迷っていた選手をやっぱり入れることにした」というだけだったりして(^^;
それならオシムさん、かなり素直でお茶目な方だなと思います(笑)

まあ、このあたりはサッカーの本質とはあまり関係ないところですので、パフォーマンスだと思って楽しめばいいのですが、この布陣でどんな試合を見せてくれるのかが、一番重要なことですよね。

初召集の選手ばかりのようですし、まずは代表としての適正を見てみるという感じなのかなぁと思いますが、どんな動きを見せてくれるのか、非常に楽しみです(^^)

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ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ、FWデータ追加

ブンデスリーガとリーガエスパニョーラのFWデータを追加しました。

ブンデスリーガに関しては、得点王がクローゼですので、そのままFW部門1位ということで変わりなく、あとは、トルコのアルティントップ、ブルガリアのベルバトフ、スロバキアのヴィテク、ギリシャのアマナティディスなど、ワールドカップに出られなかった国のFWも追加しました。

それと、日本人があまりにも少ないので、急遽私の一存で高原を入れました。やっぱり自分でランキングを作っておいて、日本人が柳沢一人と言うのは寂しいですので。これは高原への期待値込みですので、今シーズンこそは、活躍して欲しいです。

リーガエスパニョーラに関しては、得点ランキングに出てくる選手たちは、ワールドカップにも出ている選手が多かったので、主にランキング内での順位変動という感じです。エトーもCLの時にランキングに入れましたので、ランクの微調整ということになりました。

こういう結果を見ると、スペインリーグでは強豪国の代表クラスが揃っているということがよくわかります。

ということで、次回は、フランスリーグと、ポルトガルリーグの予定です。

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代表ガンバレ!

オシムジャパンの最初の召集選手が発表されましたね。
ニュース記事はこちらこちら

何がびっくりしたって、メンバー表の短さです(笑)こちら
ちょっと笑っちゃいました。別に馬鹿にしているわけではなく、あまりにも意外でびっくりでしたということです。見慣れないメンバー表の短さに、はじめは記事が間違っているのかと思いました。

そして、13人が、本当なのだとのことで、またびっくり。確かに13人で試合はできますが、交代要員が2人で、GKがいますので実質一人しか交代しないとなると、私のような心配性の性格では耐えられません(笑)

でも、これがオシム流なのですね。この召集は明確に、日本代表として認める選手と認めない選手をきっちりと分けたのかなと言う風にも思いました。

実情は、日程関係で、呼べない選手がいたりと、いろいろな制約の中から導き出されたもので、最終的にはもう少し増やすようなことも言っておりますので、違うのでしょうけれども、オシムの強い決意をメンバー発表で表したようにも感じました。

これに、ワールドカップに出た選手や、海外のリーグの選手などをどのように組み合わせていくのか、かなり楽しみです。


個々の選手ということですと、私が一番嬉しかったのが、今野の選出ですね。アテネ五輪の時の献身的な活躍を今でもすごく良く覚えています。とても運動量が多くて、地味ですが堅実な仕事ぶりが、認められたということが嬉しかったです。私の地元、北海道のコンサドーレに所属していたことがあるということも、応援している理由の一つですが(^^)



また、U-21のメンバーも発表になっていますね。こちら

U-21に関しては、前から言ってますが、私の一押し、カレンロバートが選出されたのが嬉しいですね。何とか活躍して、日本の得点力不足を解消できるFWに
成長していって欲しいものです。


A代表のオシムジャパンも、U-21の反町ジャパンも、頑張って欲しいものです。

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セリエA、プレミアリーグ、FWデータ追加

久しぶりのエントリーになってしまいました。
実は、かなり酷い風邪をひいいておりまして、会社も休み、寝込んでしまいました。おかげで腰が痛いです(^^;

ということで、ちょっと中断していましたランキングのデータ整理です。
欧州では、開幕したリーグがありますので、早めにデータ整理を済ませてしまいたいものです。

今回は、セリエAとプレミアリーグのFWをランキングに追加し、またランキングの修正を行いました。だんだんと、ワールドカップに出なかった選手も入って来て、ランキングが面白いことになってきました。

セリエAについては、ホンジュラスのスアソとか、イタリアのタヴァーノとか、何人か追加しました。また、ワールドカップではいまいち爆発力に欠けたので、少し評価が低かったトニ、トレゼゲの順位が上がりました。シェフチェンコは上げようが無いので、そのままです(笑)

プレミアリーグについては、最大の注目はファンニステルローイですね。ワールドカップでは、ほとんど良いところ無しと言われ、かなりの批判を浴びましたがやっぱりすごいFWだと思いますし、昨季のリーグ得点2位というのは、やはり素晴らしい実績として評価したいと思います。

あとは、イングランドのベントですね。なぜ今回のワールドカップの代表に選ばれなかったのか、この点だけは、ちょっと疑問でしたが、これからの代表での活躍に期待できる若手です。

ということで、ランキングも徐々に更新していこうと思います。
次回は、スペインか、ドイツか、と考えております。

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